街中で見つけた神宮、癒しのひととき。
京都大神宮の特徴
繁華街の中で見落としてしまうほどこじんまりとした神社です。
巫女さんのかわいいイラストが印象的な参拝スポットです。
阪急京都河原町駅から近く、アクセスも便利な場所にあります。
京都のお伊勢様と称される神社。寺町のアーケードから徒歩5分ほどで着きます。ビル街の中にあるからか、かなり質素な神社ですね。境内は綺麗に整備されていました。授与品をもらう際は無人であることが多いので、インターホンを鳴らして授かってください。
【京都大神宮】2026.5.18以前から気になっていた、京都大神宮に初めてお詣りしました。四条河原町の交差点から河原町通を下って、高島屋の裏口を過ぎると、繁華街のビルの谷間に鎮座していました。御朱印をいただこうと、社務所に行くと、「御用の方は押してください。」とありました。押すと境内の向こうのお宅から神社の方がやって来ました。調べてみると、「『京都のお伊勢さん』として広く親しまれ、明治維新後の1873年(明治6年)に創建されました。当時、遠方で行くことが難しかった「お伊勢参り」を京都にいながらにして行えるよう、伊勢神宮から内宮と外宮の神様の御分霊を迎えたのが始まりです。現代の「神前結婚式」の様式を初めて考案・普及させた神社としても知られています。」とありました。
京都観光の途中で立ち寄りましたが、街中とは思えないほど落ち着いた空気で癒されました。境内は綺麗に整えられていて、静かに参拝できるのが良かったです。アクセスも良く、四条エリアから気軽に行けるのも魅力。縁結びや女性守護で有名というのも納得できる、優しい雰囲気の神社でした。京都らしい上品な空気感を感じられる素敵な場所です。
令和8年3月10日に参拝させていただきました。参拝後には、御朱印を授からせていただきました。ここでは、御朱印を求めている方、皆さん外国の方々でびっくりでした。
祇園や錦市場の近くにひっそりと佇む小さなお社。名前は大神宮とついておりますが、コンパクトで静かな神宮さんです。ここの売りは御朱印の朱印をカスタマイズできること。朱印の形や数を6種類から選んでもらえます。限定の御朱印もあり。特に巫女さんが入っているものが人気。観光地として何か魅力があるわけではありませんが、御朱印をお受けに足を運んでみるのもいいでしょう。
京都大神宮2026年 京の冬の旅 2月21日ビルの谷間に鎮座されている神宮です。京のお伊勢さんとして親しまれるのは、遥拝所の祠があるからです!明治時代に創建されました。御祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、豊受大神(とようけのおおかみ)など、伊勢神宮と同じ神々を祀っています。
手水舎の水盤は伏見城から移築。神宮遥拝所がある。巫女のアニメキャラが気になる。
街中で突然神社が現れて参拝させて頂きました。社務所はすでに閉まっていたのでいただけませんでしたが可愛いイラストの巫女のお守りなどが沢山ありました。
巫女さんのイラストがかわいい。御朱印や授与品もかわいいイラストまみれ。巫女さん萌えならぜひに。
| 名前 |
京都大神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-351-0221 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
明治時代に、伊勢神宮にお詣りできない人々のために設立。かわいい巫女さんのイラストがありました。繁華街にありますが、境内は温かく優しい雰囲気、社殿も立派でした。