嵐山の猿と眺望、登山の楽しさ。
嵐山モンキーパークいわたやまの特徴
モンキーパークは猿が解放された空間で自然を満喫できる場所です。
入園料600円でピーナッツやりが楽しめる体験が魅力的です。
山道を歩く必要があり、足腰に自信のない方にはハードルが高いです。
渡月橋を渡って右折直ぐ。櫟谷宗像(いちたにむなかた)神社の階段を上がった所に受付が有ります(ちなみに櫟谷宗像神社は同じ敷地内に「櫟谷神社」と「宗像神社」の2社が有る一風変わった神社です)。受付のゲートを潜ると階段、坂道と続き何も知らずに入園された外国人観光客には大変気の毒ではありますが、急な坂道が続きます。運動靴は必須です。急な坂道歩く事約20分。ゴール前に帰ろうと思われた方もいらっしゃったと思いますが、ゴールで開ける京都の景色、山裾から吹き上がってくる心地よい風を感じると、とても清々しい気持ちになります。そんな京都の景色を見ながら少し落ち着いたら、いよいよ猿の観察です。猿を見ていると、人と同じで其々に性格が有り、荒っぽいのもいれば、穏やかそうな猿もいます。日本猿は日本にしか生息しておらず、その賢さは日本人皆が知る所ですが、海外の方は初めて観られる方が大半で、やはりその独特な動きや仲睦まじい姿に、大変驚かれている様子でした。ただ、こちらの日本猿。箕面の猿に比べて、闘争心が無い様な気がします。野生とは言え、餌をたくさん食べ続けると闘争心が無くなるのか、箕面の猿に比べて穏やかな気がします。嵐山モンキーパークといえば、かつては京都の若者のデートスポットでしたが、今は外国人観光客向けのスポットになっていました。しかし、たまには気分転換に遊びに行かれるのも良いかもしれません。猿の表情を見続けていると、まぁまぁ気休めにはなると思います。【見所】①九十九折の坂道に所々有るクイズ。②岩田山から京都市内の眺め③親子連れの猿や毛繕いする猿④餌やり体験⑤猿の家族関係図【その他】●阪急嵐山駅、嵐電嵐山駅共に徒歩15分●入館料1000円●滞在目安時間→60分程度●運動靴必須●バリアフリー→×●トイレ→有り(餌やり場に有り。綺麗では無くお薦めしない)
大人二人で行きました。猿たちは山の上の方にいてそこに行くまでには20分ぐらいハイキングします。運動不足の身には少しこたえますが猿ゾーンに入ったらここまで来てよかったと思えます。とにかく猿との距離が近い。猿社会の観察をしてるとボス猿が来たら弱いオスは逃げ出したり、でもボス猿もイキりすぎると係員さんに追い払われたり、猿は猿なりに大変なのだなぁ⋯。あとラッキーにも子育て中の猿を見ることができたのですが、慈悲深い眼差しの母猿とあどけない子猿のやり取りを見ていたら母が子を思う深い愛情というのは猿社会にもあるのだなぁとじーんとしました。
京都市を一望できる所にあるサルの放し飼い動物園入場門から歩いて20分、それも山登りをしなくてはならないので頂上に行くのは大変だったが京都市を一望できたりサルと間近に触れ合うことができてとても楽しかった特にサルへのピーナッツのエサやりはそうそうできないのでとても面白かったただサルの爪は鋭いので指を引っ掛けられないよう注意⚠️
かなり歩くので、しっかりした靴で行くのがオススメ。入口入ったらすぐ坂道。おさるさんがいるエリアまでは25分ぐらい上り坂です。足に自信のない方は行かないほうが良いでしょう。バリアフリーも無いので車椅子も厳しいです。おさるはとても可愛くたくさんいました。檻に入っていない自然にかけ回る猿たちに癒されます。
10年前に京都旅行に来た際、結構登ると聞いていなので行きませんでしたが、今回は子供3人も家族が増えたので朝9時ごろ皆んながまだ元気なうちに行きました。何分かかったか分かりませんが、5歳児でも1人で登れる距離で、遊具もあったので子供たちは楽しめましたし、餌やりも楽しかったようです。好き嫌いのあるお猿さんも多い印象で、りんごか落花生選べますが(各100円)りんごをお勧めします。途中で諦めて私たちに落花生の残りをくれようとした子供もいたぐらいです!景色も良く、朝からいい運動といい景色と動物との触れ合いでパワー貰いました!京都旅行時間のある方にどうぞ!
青春18切符の2日目にこの場所にいきました。嵐山モンキーパークに行くにはチケット売り場から、約20分の登山をしなければいけないので、しっかりとしたスニーカーを履くのに加えて、温度調節のしやすい服装をおすすめします!山頂に着くと、すぐにニホンザルがお出迎えしてくれます!大前提として、看板や配られる紙に書いてある注意書きに従っていれば安全に可愛い猿の写真を撮れると思います!頂上では猿だけでなく、京都の街を見渡すことができるので登山の疲れも吹っ飛びます!
お猿さんに会うためには体力が必要。渡月橋近くの道から、猿がいる広場までは標高差125mの坂道を20分かけて登ります。苦労して到着したからこそ、猿の集団を見た時の嬉しさがありますし、京都市街地を見渡せる景色も素晴らしいです。小屋の中でエサ(100円)を買って、金網越しに餌やりもできます。当日は14:30からスタッフによる餌撒きパフォーマンスをしていました。
実際にお猿さんがいるところに着くまで、歩いて15分↑かかりました。舗装されてはいますが、急な階段や坂道が続くので登りきったあとはしばらく足が震えることを覚悟した方がいいと思います。笑頂上についたら景色を一望できるのはとてもよかったです!冬だからかわかりませんが、お猿さんの数はそこまで多くなかったように感じました。毛繕いしてる子だったり、小猿がいたり、可愛らしい様子を見られてよかったですᵔᢦᵔ
嵐山の渡月橋そばから山を歩きで登り山頂につくとモンキーだらけ。運動にはちょうどいい感じの距離感で観光客も多い。エサやりもできるし、放たれてるので目の前にお猿さんがいるのは新鮮。京都を見渡せるし嵐山観光のついでに組み込んでも、コストも時間も効率よくて損はない。
| 名前 |
嵐山モンキーパークいわたやま |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-872-0950 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒616-0004 京都府京都市西京区嵐山中尾下町61−61 |
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ここまで猿に近づける施設はないと思います。猿に関しては、今後他の動物園が物足りなくなってしまうでしょう。柵もなく、本当に近いので興奮した猿がいると危険です。スタッフの方が追い払ってくれますが自分でも距離を保った方が良いです。かなり階段の道を登らないと入り口に辿り着けませんがいい運動になりす。