嵐山の虚空さんで心の平和を。
法輪寺の特徴
嵐山の中腹に位置する、多宝塔の美しい風景です。
清少納言の『枕草子』で紹介された、歴史深い寺院です。
『今昔物語』にも登場する、本尊のご利益を感じられます。
平日夕方に訪問。紅葉の季節ということもあり、嵐山はすごい人、人、人ですが、法輪寺は静かな佇まいの中、紅葉も赤く色づいてとてもキレイでした。高い位置から真正面に渡月橋。嵐山を見渡すように景色が一望できて、絶好のビューポイントでもあります。御朱印を書いてもらっていると奥にNTTの習字?何だ?と思ってたら、敷地内に電電宮なるものがあり、電気・電波の守り神だそうです。会員御芳名を見て「なるほど」と思いました。
嵐山にある落ち着いた雰囲気のお寺です。渡月橋から少し歩いた高台に位置しており、境内からは京都の街並みを見渡すことができます。観光地の中心から少し離れているため、人も少なく静かに過ごせるのが魅力です✨「電電宮」があり、電気や通信に関わる仕事をしている方に、人気のあるパワースポットとして知られています。本堂も綺麗で、境内全体が清らかな空気に包まれていました。階段は少し多いですが、その分上からの眺めはとても綺麗で、四季折々の自然も感じられます。観光の喧騒から少し離れて、静かに心を整えたい時に訪れるのにぴったりなお寺です🍃
虚空蔵法輪寺、行基、清和天皇、漆、電気、十三参りなどのキーワードがあります、現在の渡月橋は此方に参拝するために架橋された『法輪寺橋』が始まりだそうです。十三参りの起源主である清和天皇が武家として最も隆盛を誇った源氏一派の祖であることは広く知られていますが、御在位前には承和の変などによる覇権争いが激しく、藤原氏が深く政治に関与し始めた時期で、ご心労も多かったせいか若くして (現在の平安神宮あたりに在った円覚寺に於いて) 崩御されました。退位後の晩期は愛宕山の裏側の秘境地、水尾を愛し隠匿されました。後にそこには清和天皇陵が奉じられ現在は宮内庁の管理下に在ります。私事ですが此処へ来ると着物姿の娘を思い起こします。お参りの帰りは振り向かないで無言で歩く約束でしたが、皆笑ってしまいました。
嵐山らしくない嵐山(良い意味で)ちょっと歩くだけで渡月橋や京都タワーを見渡せる抜群の展望スポット静けさの中で木々からパワーを貰えますよ。
嵐山の法輪寺は、奈良時代に行基が開山したと伝わる古刹で、本尊は虚空蔵菩薩です。平安貴族や庶民から「十三まいり」の寺として親しまれ、数え年13歳で知恵や福徳を授かる祈願が行われます。境内からは嵐山や渡月橋を一望でき、四季折々の風景とともに信仰と観光の名所として多くの参拝者が訪れています。
嵐山の中腹に佇む法輪寺は、和銅6年創建の古刹で「嵯峨の虚空さん」として親しまれています。春の十三まいりや針供養、重陽の節句など年間行事が豊富。電気・電波を守る電電宮もユニーク。
2024年9月7日に行きました。松尾大社から嵐山へ向かう住宅街の中にありました。この日に色々な寺社に行きましたがその中でもとても大きく良いところだと感じました。
嵐山で行かれる方の少ない寺院紅葉になる前の新緑も綺麗。渡月橋を見下ろす景色は撮影スポットにお薦めです。
十三詣りの目的で行きました。渡月橋を渡ってしばらくすると右手に十三まいりと書いてある看板があります。そこが裏参道になるのでそのまま進むと境内に到着します。車の場合は渡月橋を渡って裏参道入り口を通り過ぎたところに右手に駐車場が見えてきます。十三詣りの場合は駐車料金は無料となります。境内からの眺めは京都市内を見渡すことができ、景色がいいです。頻回に行く場所ではないですが、渡月橋まで来られた時はここまで足を伸ばすことをお勧めします。
| 名前 |
法輪寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-862-0013 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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渡月橋を渡った高台にある寺院です。敷地に舞台があり嵐山が眼下に広がり開放感があり、とても気持ちがいいです。天気が良いと京都タワーも見えます。