嵐山で出会う妖艶なオルゴール。
京都嵐山オルゴール博物館の特徴
オルゴールの歴史を学べる貴重な博物館です。
2Fの展示にはマリスミゼルの妖艶なオルゴールがあります。
嵐山に位置するオルゴール専門の施設です。
年代物のオルゴールが展示されておりオルゴールの概念が変わるような圧巻の内容でした入館料1,000円ですが学芸員さんによる説明と実演で凄く良かったですかなりオススメなので行ったことない方は是非。
一階はSHOP二階は展示です。SHOPでスイスオルゴール リュージュや国産オルフェイスが買えます。
博物館の2階で直接、アンティークドールのオルゴールを動かせて当時の説明もしていただき、とても感動しました。入館料1000円は、とてもお値打ちだと思う。
オルゴールの歴史が見れます。オルゴールの型、デザイン、音調、ユーモアなど、歴史の背景、構想が垣間見る事が面白楽しいです。気が付いたら、「へえーーー」の連呼ですよー。素敵な空間に浸ってくださいな♪
貴重なオルゴールを拝見させてくれる博物館。入館料は一般で1000円です。時間になるとオルゴールの解説などもしてくれます。もう製造することができないオルゴールもあるみたいですね。
2Fが博物館に展示したあるオルゴールは、マリスミゼルの様な妖艶で耽美なゴスの世界が炸裂。好きな人はどっぷり浸れます。
嵐山にあるオルゴールを専門に扱った施設です。観光地の嵐山界隈からは少し北へ歩いた、JRの線路沿いにあります。1階がショップで、2階が展示スペースになっていて、売店だけの利用なら入場料金はかからないという、よくあるパターンですね。ちょうど行ったときに、他に2組くらいお客さんが来たこともあって、少し見たあたりで一通りのガイドをしてくださいました。そしてガイドが終わった後は、写真撮影もしてもらってかまわないとのことでした。要は入場料を払った人だけは撮影OKってことなのですかね。ガイドの際は展示品を取り出して実際に音を出してくださったりもしました。いかにも古い年代のものばかりだったので、現役で動くことに少々感動。一方で古いものにありがちですが、見た目は結構怖いものもあります。実際3歳くらいの女の子を連れた方がいたのですが、その女の子はガイド中も半泣きのようでした^^;ショーケースに入れていないものもありますし、あまり子供向けではないなと思いました。
| 名前 |
京都嵐山オルゴール博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-865-1020 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒616-8375 京都府京都市右京区立石町1−38 嵯峨嵐山天竜寺 |
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京都嵐山オルゴール博物館は、嵐山の落ち着いた雰囲気にぴったりと調和した、とても魅力的な博物館です。館内に一歩足を踏み入れると、どこか懐かしくて温かい音色が静かに流れ、日常の喧騒を忘れさせてくれます。展示されているオルゴールは世界各国から集められた貴重なもので、一つひとつに歴史や物語があり、細かな装飾や精巧な仕組みをじっくりと楽しむことができます。説明パネルやスタッフの方の解説も非常に丁寧で、オルゴールがどのように作られ、どのように音を奏でるのかを分かりやすく学べました。特に自動演奏装置のデモンストレーションは圧巻で、昔の職人たちの技術力の高さに驚かされました。博物館自体は大きすぎず、小さすぎず、落ち着いて見て回れるちょうどよい規模です。観光地・嵐山の中心からも歩いてアクセスしやすく、散策の合間に立ち寄るのに最適です。館内は写真スポットも多く、音楽と歴史の魅力をしっかり感じられる素晴らしい場所でした。音楽が好きな方はもちろん、歴史や精密な機械が好きな方にも心からおすすめできる施設です。嵐山を訪れる際は、ぜひ足を運んでほしいと思います。