瑠璃光山と薬師如来。
玉竜院の特徴
安房国四十八ヶ所に位置する、歴史ある薬師如来を祀るお寺です。
臨済宗建長寺派に属し、豊かな文化遺産を感じられる場所です。
特設の駐車場があり、訪れやすい環境が整っています。
臨済宗建長寺派のお寺。境内かなり荒れている。
安房国四十八ヶ所薬師如来東口 第三番駐車場は普通車3、4台分の特設サイトがあります。国道の信号から入ります。入り口付近は普通車の進入に不安はありません。掲示されている旗と案内に沿って進みます。道幅が狭くなって行くので行違いがあると苦労しますが、後退して譲り合いなどのできる見通しの良い道路なので心配はありません。目的地付近まで進むと普通車がやっと通行できる両側のない細い道路になります。脱輪に気をつけてください。駐車場付近まで行けば広いので車の転回は苦労しません。
| 名前 |
玉竜院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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瑠璃光山玉龍院は臨済宗で、本尊は薬師如来。応永2年(1395)に建長寺の友峰等益大和尚が開山したという。里見義豊が開基として伝わる。天正5年(1577)に里見義頼が本堂を再建、薬師如来に祈願して眼病を治したとも伝わる。境内には、亀を台座とした大渓禅師の碑と鎮譲禅師の筆子塚がある。