鎧掛けの松で出家の歴史を感じる。
鎧掛けの松の特徴
熊谷次郎直実が法然上人の下で出家した、歴史ある場所です。
鎧を掛けた松は三代目で、石柱碑や標札が設置されています。
近くには法然の遺骨を祀る御廟があり、平家物語の逸話が残ります。
立派な松です。
駒札:熊谷直実(くまがいなおざね)〔法力房蓮生(ほうりきぼうれんせい)法師〕鎧掛けのまつ熊谷次郎直実(1141~1208)は建久四年(1193)ここ黒谷の法然上人を尋ね、方丈裏の池(鎧池)にて鎧を洗いこの松の木に鎧を掛け出家した。庵は蓮池の畔に建てられ、現在の蓮池院(熊谷堂)である。供養塔は法然上人の御廟前に平敦盛の供養塔と向かい合わせに建てられています。古樹は枯れ、現在の木は二代目です。(現地駒札より)Pieces:Naomi Kumagai (Kumagai Naozane)[Hoshi Horikibou Rensei]armor eyelashesJiro Kumagai Naomi (1141-1208) visited Honen Shonin here in Kuroya in the fourth year of Kenkyu (1193), washed his armor in the pond behind the Hojo (Yoroiike), and hung the armor on this pine tree before becoming a monk. The hermitage was built on the bank of a lotus pond, and is currently the Lotus Pond (Kumagado Temple).The memorial tower is built in front of the shrine of Honen Shonin, facing the memorial tower of Taira Atsumori.The old tree has died and the current tree is the second generation.(From the local pieces)
平家物語でも知られる熊谷次郎直実が、当地で法然上人の下、出家をした際に、前庭で洗った鎧を掛けたと伝わる史跡です。
■鎧掛けの松(よろいがけのまつ)金戒光明寺は御影堂脇に在る松。熊谷直実が脱いだ鎧を掛けた松。三代目の松になる。石柱碑と標札も在る。●標札をお読み頂きたい。法然の遺骨を祀る御廟は此処から近い。GoogleMapでは、円光大法然上人御廟となる。源平の合戦、一ノ谷合戦の逸話で著名な熊谷直実(くまがいなおざね)は法然の門徒となり蓮生(れんしょう / れんせい)と号した。武将から僧侶となり平敦盛(たいらのあつもり)を供養した。墓(供養塔)が判る写真を投稿した。
| 名前 |
鎧掛けの松 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒606-8331 京都府京都市左京区黒谷町121 紫雲山 くろ谷 金戒光明寺 |
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源平の戦い(一ノ谷の戦い)の後、熊谷次郎直実が黒谷の法然上人を訪ね、鎧を池の水で洗いこの松に掛けて出家したとの伝説があります。当時の松は枯れ、現在は三代目のクロマツとなります。