心洗われる嵐山の天龍寺へ。
天龍寺の特徴
後醍醐天皇の菩提を弔う歴史ある寺院です。
中嵐山の近くに位置し、美しい庭園が広がっています。
天井の雲龍図や龍の襖絵が見どころの一つです。
嵐山を代表する名刹のひとつで、何度訪れても心が洗われるような場所です。世界遺産にも登録されており、庭園の美しさはまさに圧巻🫢池を中心とした「曹源池庭園」はどの角度から見ても絵画のようで、四季折々の風景が楽しめます。建物の中から見る庭園の眺めは特に素晴らしく、静かな時間の中で自然と一体になるような感覚を味わえました。観光客は多いものの、不思議と落ち着ける空間です。また、境内を抜けて竹林の小径へ続く道もあり、嵐山観光の流れの中で立ち寄るのにもぴったり🙆🏻♀️庭園や建物の手入れが行き届いており、どこを見ても京都らしい美しさを感じます💗心が穏やかになる時間を過ごせる、何度でも訪れたくなる名所です🍃
天龍寺、やはり日本庭園好きはたまりません。歴史を感じられる素晴らしい場所です。観光客は多いですが見る価値は十分すぎるほどあります。来客者用駐車場(1000円で17時まで駐車可)は朝早くに行くは進入可能ですが、お昼近くになると周辺は車の進入が禁止になるのでお越しになる際は注意が必要です。
後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏が創建したお寺です。庭園や龍雲図など見どころが多いです。10時までに行けば駐車場に車を停められます。それを過ぎたら満車になります。17:30まで1,000円なので、ココに停めてあとは歩いて散策すると便利でお得だと思います。
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68 臨済宗天龍寺派宗務本院です。曹源池庭園を取り囲むように隅々まで紅葉し、まさに心が奪われるような美しさです。また、借景である嵐山、亀山、小倉山も紅葉し、雄壮な景観ができます。早朝が一番の見頃です名勝嵐山や渡月橋、天龍寺の西側に広がる亀山公園などもかつては境内地であった。この地はその昔、檀林皇后と称された嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が開創した禅寺・檀林寺の跡地で、檀林寺が廃絶した後、後嵯峨上皇が仙洞御所を造営し、さらに亀山上皇が仮の御所を営んだ。嵐山(京福線)駅出口から徒歩約5分嵐電嵯峨駅出口1から徒歩約9分トロッコ嵯峨駅出口から徒歩約11分。
2024.11.28(金) 京都に数有る雲龍図の中嵐山にも近く庭園も紅葉🍁が綺麗なまた天龍寺の龍の襖絵も観たく、朝イチ7,30庭園へ…9.00天井の雲龍図を見学!さすがに円に沿って観る龍眼はかなりリアル眼光は睨みが凄かったの一言です。観光において駐車場に朝イチ7.30頃に入庫し始めに竹林見学して8.30から庭園北門から入園して散策9.00からの雲龍図見学〜本堂へ…これがベスト?嵐山を忘れないでください😊
嵐山から亀山公園、展望台を抜けて竹林の小径に行った帰りに通りました。外の見えるところだけでも大迫力でしたし、一回は庭も見てみたいと思いました!今回の旅行では時間的に見れませんでしたが、行く機会あれば是非行ってみたいです!^^
| 名前 |
天龍寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-881-1235 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68 |
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京都市 右京区の天龍寺。足利将軍家と後醍醐天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位。1994年(平成6年)に世界遺産に登録された。創建は1339年 後醍醐天皇の菩提を弔うため、足利尊氏を開基とし 夢窓疎石を開山として開かれた。臨済宗天龍寺派の大本山です。1386年 足利義満により京都五山と鎌倉五山が制定され、天龍寺は京都五山の第一位に叙された。天龍寺の見所は、庭園美、天井画、多宝殿、座禅体験 と言われています。また四季折々に美しい景観を楽しめるように造られています。曹源池庭園は700年前の夢窓国師(夢窓疎石)作庭当時と同じと言われ、日本初の史跡•特別名勝に指定されました。明治9年の上地礼で、現在の境内は かつての10分の1 と言われているが、実際に来てみると 相当広いです。何回か出直して来ないと しっかりと見て回る事は出来ない と思いました。紅葉の時期でしたが、さすがに 物凄い。嵐山を うまく借景に採り入れているので、雄大さと美しさを感じることが出来ると思います。実は訪問したのは インバウンド オーバーツーリズムになる前の時期でしたが、それでも人は多かったです。今は大変な事になっていると思いますが、相変わらず評判は良いようです。