九条池の厳島神社、静謐な景色。
厳島神社の特徴
京都御苑の南に位置し、九条家の鎮守社として親しまれています。
九条池の畔から見る社殿の景色はとても素晴らしく、拾翠亭も近くにあります。
2017年の改修工事を終え、池の水が戻った九條池の美しさが際立っています。
京都御苑の南側にある小さな神社です。池の辺りにあり風景に馴染んでいます。
平清盛が母祇園女御のため厳島神社の神を祀ったのが始まり。祇園女御・市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命も合わせて祀っている。池と傍らの拾翠亭はもと九條家のもので、この社は同家の鎮守社だった。社前の石鳥居は笠木が唐破風で京都三珍鳥居の一つで池の弁財天とも呼ばれている。建立:不詳祭神 市杵島姫命 田心姫命 端津姫命 祇園女御祭儀 例祭 6月15日 秋祭(火焚祭)11月15日鳥居 破風形(京都三珍鳥居の一つ)重要美術品(昭和13年文部省)住所・所在地 京都市上京区京都御苑内6アクセス 地下鉄「丸太町」駅下車、徒歩約5分市バス「烏丸丸太町」下車、徒歩約5分。
2023年3月5日に参拝しました。九條池に浮かぶ中島に建立された神社で、「池の弁天さん」と呼ばれ親しまれています。中島には橋が架けられているので渡ることができます。創建は不明ですが、平清盛が母祇園女御のために広島の厳島神社を勧請したのが始まりとされています。当初は攝津の国(現在の神戸市)に建立していましたが、その後年月を経て現在の場所に移転遷座しています。九條池の周辺は、九條家の敷地であったことから、同家の鎮守社となったそうです。なお、こちらの石鳥居、笠木と島木が唐破風の形をしていることから、京都三珍鳥居の一つになっています。ちなみに、京都三珍鳥居の残り2つは、北野天満宮境内にある北野伴氏社の石鳥居と木嶋巫天照御魂神社にある三柱鳥居です。あと、御朱印ですが、社務所は基本的に毎月1日と15日しか開いていません(それ以外の日は菅原院天満宮神社でいただくことができます)。
御所は敷地全体を指してますが、中には神社とそれ関連する施設が多く残ってます。この厳島神社の見ところは、所在地、社殿以外、唐破風も見ないで通り過ぎないように。
京都御所の九条邸跡の厳島神社。水面に映える紅葉が美しい。池には鷺(さぎ)が佇み幻想的でした。平清盛が母のため、厳島神社の神を祀ったのが始まり。池と傍らの拾翠亭は元九條家のもの。この社は同家の鎮守社だったそうです。石鳥居は京都三珍鳥居の一つ、池の弁財天とも呼ばれています。緑/黄/橙/赤/朱が混ざり、時の移ろいと、諸行無常を感じます。京都はいま紅葉日和です‼️
京都市上京区の京都御苑内にある厳島神社は、静かな佇まいの神社です。創建は江戸時代初期とされ、海の守護神として知られる厳島神社の京都分社です。境内は静謐で、四季折々の自然に囲まれており、参拝者に穏やかな時間を提供しています。神社の建物は伝統的な和風建築で、古風な雰囲気を醸し出しています。境内には樹齢の古い木々が立ち、静寂な空間を作り出しています。神社の参道には石灯籠が並び、日本の伝統的な景観を感じることができます。御朱印は近くの菅原院天満宮神社で頂けました。京都御苑の緑豊かな環境と調和し、都会の喧騒から離れた癒しの空間となっています。
九条家の鎮守社。Google mapで見ると池の中に浮かぶ小島のようにみえますが、北西側で陸続きになっていますので、参拝の際、水着は不要です。鳥居の笠木+島木が唐破風形にであることが珍しく、京都三珍鳥居の一つに数えられています(他の二つは、蚕ノ社の三柱鳥居、北野天満宮摂社伴氏社の蓮華座鳥居)。インバウンドの方々は鳥居よりも、池の中の大きな鯉に興味津々な様子でした。
2024年8月19日、昼参拝京都市、御苑の南にある神社九条池の畔にあり社殿の前からは池や橋、拾翠亭の眺めがとてもええ感じ池の翠や鯉、サルスベリの花も綺麗やったさあ。
2024.3.620年振りの改修工事も終り九條池には水が入りました。池には鯉や野鳥も訪れ結構楽しめます。2022年2月、ここは現在工事中、景観が全く変わっています。(因みに平常はここは池の中の神社、取り敢えず中には入れますけど…)九条邸、茶室の拾翆邸も休業中、池の水を抜いているから普段の絶景が見られません。故に工事修了を確認して行った方が良いですよ!平清盛が母の祇園女御のために厳島神社の神を祀ったのが始まり、合わせて海の女神「宗像三女神」も祀っています。この辺りは全て九条家の屋敷と池で、神社も九条家の鎮守社だったそうです。看板には、社前の石鳥居の笠木が珍しい造りと案内が有ります。池の中の島に鎮座の為「池の弁天様」と呼ばれ写真のスポット、取り敢えず写真載せておきます。
| 名前 |
厳島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
京都御苑の南西〜九条池の中島に鎮座する厳島神社『池の弁天さん』は、海外からの来訪者や修学旅行の生徒さん方にも人気のスポット〜特に池の鯉(黒い鯉が多いのですが…)に興味津々のようです。いつも九条池に架かる太鼓橋の上は大勢の来訪者で賑わい、散策途中での憩いの場、安らぎの場として親しまれています。厳島神社〜平清盛が母・祇園女御のために安芸の厳島神社から勧請したと伝わり、広島の厳島神社の分社の一つです。平清盛が厳島大神を兵庫築島に勧請し、後に足利義晴が京都に移したとされています。池と傍らの拾翠亭(茶室)はもと九條家のもので、こちらの御社は同家の鎮守社。祇園女御・市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命も併せてお祀りされています。厳島神社の神使は【巳】また、笠木が唐破風型にカーブした珍しい『唐破風鳥居』は国の重要美術品、京都三珍鳥居の一つとされています〜京都三珍鳥居~右京区蚕ノ社の三柱鳥居、北野天満宮伴氏社の鳥居、そしてこちら厳島神社の唐破風鳥居。冬枯れの時季は少し色褪せて寂しい。初春に梅が咲き、やがて新緑、蝉時雨、そして紅葉の頃は九条池も色鮮やかな美しい情景となります。社務所は毎月1日と15日 8:00~16:00のみ開設〜烏丸通を挟んだ向かいの菅原院天満宮神社にて御守など常時お取扱い、授与いただけます。