古都・京都の歴史感じる霊社。
下御霊神社の特徴
平安時代から由緒ある神社で、京都の御霊信仰が根付いています。
鳥居近くで行われた例祭は、地元の人々に愛されるイベントです。
手水舎の御霊水は美味しく、訪れる価値がある泉です。
こちらも上御霊神社と同じく早良親王と彼を含めた8柱を(上御霊神社とは若干違う人物)祀っています。
2025.10.18隣の革堂行願寺には及びませんが、境内にはたくさんの藤袴の鉢が並んでいました少し甘い匂いに、蝶や蜂が誘われていました拝観料 無し御朱印 有り(直書き)
冤罪で非業の死を遂げてしまった人達を祀った神社。ご利益は疫病退散だそうです。興味が湧いたので参拝🙏🏻『祭神は以下の八柱で、「八所御霊」と称される。・吉備聖霊(吉備真備とされることも多いが、吉備真備は憤死した人ではないので、神社側は六座の神霊の和魂と解釈している)・崇道天皇(桓武天皇の皇太子、早良親王)・伊予親王(桓武天皇の皇子)・藤原大夫人(伊予親王の母、藤原吉子)・藤大夫(藤原広嗣)・橘大夫(橘逸勢)・文大夫(文屋宮田麻呂)・火雷天神(菅原道真とされることも多いが、神社の創建は道真が天神とされるよりも以前なので、神社側は六座の神霊の荒魂と解釈している)これらの諸神はいずれも政争に巻き込まれて憤死した人々で、その怨霊を慰めるために創建されたのが当社である。相殿に天中柱皇神として霊元天皇が祀られているが、これは当時の神主である出雲路信直・直元父子が天皇と親交があったことによると考えられている。』その他境内には・神明社(内宮・外宮)・八幡社・春日社・猿田彦社・垂加社・柿本社・稲荷社・宗像社・天満宮社・大国主社・五社相殿社 (斎部社、大将軍社、高知穂社、愛宕社、日吉社)があります。手水舎の横には水を汲めるようになっている水道があり、御霊水との文字が。『江戸時代の明和七年(1770年)の秋は京の市中が旱魃(かんばつ)に見舞われました。当時の神主(第三十八代)出雲路定直が夢のお告げにより境内の一か所を掘らせたところ、清らかな水が沸き出でて涸(か)れることなく、万人に汲ませることができ、「感応(かんのう)水」と名付けられたとのことです。今はこの井戸の痕跡は全くありませんが、手水舎の井戸を復活致しました。同じ水脈の井戸水を今は【御霊水】と呼び大事にしています。』とのことです。まろやかで美味しいお水らしく、汲みに来てる方がいました✨️
2023年3月5日に参拝しました。厄除けや疫病除けで有名な神社で、八所御霊と称され、御霊神社と共に京都御所の産土神 (土地の守護神)として崇敬されています。参拝時は偶然にも、梅和祭(うめのなごみのまつり)が行われており、境内には梅に合わせたお香が漂い、抹茶のふるまい (600円)などで賑わっていました。紅梅の満開には少し早かったですが、十分に楽しむことができました。ちなみに、梅和祭とは八重咲きの紅梅を御霊の神様と共に愛でる (鑑賞する)ことで和む祭礼です。
2024年11月参拝国のために 御尽くしになった方々(八座)をお祀りしている由緒ある府社❗平安時代に疫病が流行り災害が起こるのは、貴人の怨霊が 原因だとされ、各所で御霊会が行われた疫病退散、都民擁護、朝廷御加護のお社として崇拝されています御所を挟んで北側に、上御霊神社さまに呼応境内は、静かで厳かな雰囲気でした御朱印を戴きに来ました❗オリジナル御朱印帳もあります境内社の 垂加霊社さまと2体あります✨垂加霊社さまの御朱印には、江戸時代の学者山崎闇齋先生の家紋から アゲハ蝶の印が押されていますレンタサイクルは、境内に駐車して問題はありませんでした。
平安から続く由緒ある神社。5月の還幸祭には神輿や露店が出て賑います。
2024年8月18日、午前中参拝京都市、御所の南東寺町通りの面して鳥居のある神社当日はちょうど例祭が行われており鳥居のあたりから様子をしばらく見ていきやしたよ手水舎は御霊水と呼ばれる井戸水でとても美味しかったさあ。
御所南東にある神社です。広くは無い境内に色々と祀られていて、雰囲気的には町中の寺院の様な感じです。雨も手伝い参拝者も無くブラブラできました。
寺町通に鎮座する下御霊神社は、上御霊神社(鞍馬口駅近く)と共に京都の御霊信仰の中心地として平安時代にさかのぼります。寺町通沿い~朱色の鳥居と愛嬌のある笑顔の狛犬さんがお迎え下さいます。八所御霊~八柱祭神を祀る本殿、手水所は名水『御霊水』が湧き、ご近所の方々が持ち帰られる姿も見受けられます。静かな境内は喧騒から遠く、落ち着けます。京洛八社の一つでもあり、集印めぐりも実施。御本殿右手には天満宮の小さな祠も。牛の石像もおわします。境内のトイレ施設は、一機のみ簡易なものが設置されています。
| 名前 |
下御霊神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-231-3530 |
| 営業時間 |
[日月火金土] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒604-0995 京都府京都市中京区寺町通丸太町下ル下御霊前町 |
周辺のオススメ
創建863年。近くの革堂よりも創建の古い神社となります。こちらの下御霊に対して上御霊も有り、創建時期は同じです。昔は医療が発達していなかった為に、今となっては只の風邪でも、不治の病だった様で、これが「御霊の祟り」だと考えていた様です。その御霊による悪事を鎮める為に、こちらの下御霊神社と上御霊神社が創建されたとの事。先ず境内は、やはり歴史的にも古い神社と言う事も有り、摂社・末社が多く、神様が多過ぎるせいか「五社相殿社」と言う、言葉が適格かどうかは分かりませんが、五柱相乗りのお社が有りました。そこに歴史を感じる事が出来ます。歴史を感じる事が出来る反面、お社の劣化も著しく、台風や地震が来れば倒壊しそうなお社ばかりでした。1口1000円から御奉賛を受付されておりますので、この神社の歴史を守る一人として御奉賛されると、更に清々しい気持ちになれるのでは無いかと思いました。【見所】①神輿庫②土壁構成概略図と切り取った土壁③御霊水④優しい宮司さん【その他】●滞在時間10〜15分●参拝料→無料●駐車場→無し●トイレ→無し●京阪神宮丸太町駅1番出口から徒歩10分●バリアフリー→◯(平坦)