奈良時代の真言の力、那古寺を訪れて。
日枝神社の特徴
那古寺観音堂の奥に境内社があり、神聖な雰囲気が漂っています。
落ち着いた空間で心を癒すことができる、静謐な神社です。
日枝神社は地域の信仰の拠り所として地元住民に親しまれています。
現在は真言宗智山派の那古寺ですが、奈良時代に法相宗として開山、次いで天台に改宗正治年間(1199年~1200)に真言に改宗山王権現を祭る日枝神社の日枝は比叡の名の元であり天台寺院だった時の名残がこちらの日枝神社ですが、神仏判然令迄は祭神の名そのままの山王権現であったそうです。
那古寺の境内社。那古寺の裏鬼門を守る神社です。観音堂の隣にあり下から続く階段もあります。隣には大黒堂などの御堂がありましたが地震による落石により損壊し現在は立ち入り禁止になっています。
ここも日枝神社。
那古寺観音堂の奥に鎮座しています!
| 名前 |
日枝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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2026年3月24日に撮影。ホームページ:観音堂の奥に日枝神社があります。神仏分離までは山王権現という境内鎮守堂がありましたが、現在は寺の管理ではありません。 那古寺北側に位置する川名区の鎮守日枝神社が那古寺の鬼門守護と伝えており、その別当は那古寺衆分の長勝寺が勤めていました。 境内にある日枝神社は裏鬼門を守護するといいます。 日枝神社下の階段中段に閼伽井(あかい)があります。観音堂へお供えする水を汲む井戸です。 多宝塔などの伽藍整備に尽力した東町の伊勢屋甚右衛門が、宝歴12(1762)年に井戸枠の石積みを行っており、大きく「閼伽井」の文字が刻まれています。