雅な雰囲気漂う仁和寺の宸殿。
宸殿の特徴
仁和寺宸殿の南西に位置し、御殿群が美しい景観を作り出す場所です。
桜のシーズンには独特の風情を楽しむことができるスポットです。
春の香りが漂う境内で、心温まるひとときを過ごせます。
仁和寺の宸殿(しんでん)は、京都市右京区の仁和寺境内にある御殿建築の中心的建物で、国の重要文化財に指定されています。江戸時代初期、後西天皇の時代に再建され、門跡(皇族出身の住職)の公的な儀式や拝謁の場として用いられました。入母屋造・檜皮葺の優美な構造を持ち、内部は狩野派による華麗な障壁画で飾られています。前方には白砂を敷き詰めた南庭が広がり、その先に五重塔や御室桜を望むことができます。王朝文化の気品と寺院建築の静寂が調和する、仁和寺を代表する格式高い建物です。
現在の仁和寺の宸殿は大正3年(1914)の竣工で、京都市技士、亀岡末吉の設計だそうです。内部は一の間を上段として帳台構・付け書院を設けた書院造りにしているそうです。
2025.1.26生け花が綺麗に飾られていた辰殿庭を見るのも良かったです。
出張帰りに立ち寄りました。宸殿は令和の大改修に入っていて白書院は見られずでした。それにしてもお庭の素晴らしさは言葉を失うことは程です。建物の一つ一つの作りの精巧さに見惚れるばかりでした。
仁和寺宸殿(にんなじしんでん)。(202410)【所要時間1時間】※世界遺産。登録有形文化財(建造物)。宗派 真言宗御室派寺格 総本山本尊 阿弥陀如来創建 仁和4年(888年)襖絵や壁などの絵は全て原在泉(1849〜1916)の手によるもので、四季の風物をはじめ、牡丹・雁などが見事に描かれています。🅿️駐車場は仁和寺駐車場1台500円へ、🚻トイレは仁和寺駐車場、境内にあります。※客観的に普通の物が『最高』の評価にはなりませんので悪しからず。
令和三年 3月27日春の香りを探して仁和寺 宸殿境内南西の御殿群中央に建つ。桁行19.7メートル梁間11.8メートル、入母屋造檜皮葺である。寝殿造の外観、書院造の内部構成を組み合わせ、東側に中門廊風の突出を設ける。内外とも門跡寺院に相応しい優雅な意匠で、亀岡末吉の代表作のひとつです(^^)
室内の装飾が素晴らしい。
桜のシーズンは、ここは見なくても良いかもです。
「京の夏の旅」で初公開となった仁和寺御殿庭園へ。池の畔まで歩いて行けて、普段は見られない角度から宸殿を見られた!
| 名前 |
宸殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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内部も撮影OKでした中は雅な雰囲気が漂っていますここ2年ほど仁和寺で竜王戦が行われているので、その御朱印が頂けたり、パネルなど展示してありました宸殿からゆっくり庭園を眺めることも出来ます。