清明神社の旧一条戻橋、異空間の出迎え。
旧一條戻橋の特徴
清明神社の一の鳥居をくぐると、すぐに出現します。
伝説が多く語られる一条戻橋は、歴史ある名所です。
晴明神社から二条城までの遊歩道が楽しめるスポットです。
晴明神社の手前にあります。京都には、こういう不思議な雰囲気のスポットが多いです。
晴明神社の一の鳥居を過ぎた先に以前使用されていた一乗戻橋が移設されています。周辺の緑彩も美しく、風情があります。
堀川通から晴明神社の一の鳥居を潜った先にに石の反橋があり、橋の袂に払子の様なものを持った式神が正座して目を見開いています。2025年9月23日。
安倍晴明は平安時代の陰陽師、天文博士陰陽師は映画やアニメの影響で何やらおどろおどろしいイメージがありますが、貴族生活の隅々が迷信に支配されていた当時、天体の運行、暦や方角を熟知し占うことにより凶事を避けることは国家運営上欠かせないことでしたしたがって陰陽師も律令官制では中務省陰陽寮に所属するれっきとした公務員だったのです(維新後廃止)このミニ橋は晴明が式神を隠すなど様々な怪異伝承が伝えられる京都魔界伝説を代表するパワースポット一条戻橋を架け替え以前の部材で再現したものですちなみに晴明の墓所は嵯峨天龍寺角倉町にあり晴明神社の飛地境内になっています。
綺麗に清掃されています。
清明神社の一の鳥居をくぐると参道沿いにあります。安倍晴明の数々の逸話のあったこの橋、建替えに伴い一條戻橋の一部をここに移設しています。
京都 #清明神社 境内には近くの #堀川通 に架かる #一条戻橋 の欄干。西暦900年代後半には一帯は陰陽師が住み鬼が出没する都の西の端になりました。#浄蔵 #安倍晴明 の父親蘇生、#渡辺綱 #鬼退治 3つの伝説が残されています #ものづくりとことだまの国(2021年12月23日)
794年一条大路に堀川やわ渡る橋として架橋されました。安倍晴明が12人の童子を一条戻橋の下に隠していた十二神将の化身であろうとも言われています。清明は十二神将を式神として使役し、家の中に隠していたが彼の妻が怖がったのでここに隠したとされています。晴明神社の反対側の川沿いにあります。
神社の鳥居の先とりあえず、有るのでお出迎えの「式神」に感謝して渡りましょう。前に無視して神社ヘ向かったら神社の入口前で大雨が(笑)東側の堀川通の東側に「一条戻り橋」有ります。川は楽しい遊歩道に。橋の下にも行けますが??南下すれば「二条城」の前に。「神泉苑」の近くに。
| 名前 |
旧一條戻橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-441-6460 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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旧一條戻橋2026年 2月22日 京の冬の旅現在の堀川に架かる「一条戻橋」は1995年(平成7年)に新しく架け替えられたものですが、その際に撤去された旧橋の欄干の親柱を再利用し、晴明神社の境内にミニチュアサイズで再現されたのがこの「旧一條戻橋」です。