平家物語を感じる、巨木の切り株。
能登守教経の弓掛松の特徴
国指定天然記念物の巨大な松の切り株が見どころです。
源平能登原合戦にまつわる歴史的な場所です。
平教経が弓を掛けた伝説が息づくスポットです。
枯死となって根株のみですが、立派です。生木時代は東西20m、南北30m!見てみたかった。
能登原神社境内にある巨大な松の切り株で国指定天然記念物だったそうです説明板によれば源平能登原合戦の際に平教経が弓を掛けたと伝わっている源平関連性史跡の一つです。
| 名前 |
能登守教経の弓掛松 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
平家物語を盛り上げる源義経に対する平家側の猛将平教経が弓を掛けたとされる松の根株。先ず此処まで来るのにJR福山駅からレンタサイクルで4時間以上掛かり道も歩道が無い所があり其処までお勧め出来ません。鞆の浦から回れば起伏が安全でバスも有りますがより距離回ります、この時平家谷から起伏を越えたのでキツかった、能登原合戦は検索すると屋島の合戦後平家の一部が此処に一旦陣を構えるも源氏に挟撃され敗走、一部が平家谷に潜伏、能登守教経は源氏の白旗と鷺を間違え矢を射るも間違いに気づき富士川の二の舞になる所だったと熟睡中夜襲で敗走と微妙な話が伝わっていて源氏側には那須与一が居たとされます。