山に抱かれた如意輪の寺。
護國山 最勝福寺の特徴
『和尚さん』の影響で、土地の由来を感じることができます。
山に抱かれた大きなお寺で、明るく穏やかな雰囲気が魅力です。
新上総三十三観音霊場第19番として、訪れる価値があります。
護国山最勝福寺といい曹洞宗のお寺で御本尊は如意輪観世音菩薩になります。お寺の地名である「新御堂」はかって大きな御堂(寺)があったことに由来していて創建当初は真言宗の寺院であったと伝わります。その後に佐貫城の城主であった里見義弘公によって弘治元年(1555年)に創建(再建)されたお寺と伝わり、後に義弘公の孫の宗芬(そうふん)が僧侶となって寺院を開いたと伝わります。最勝福寺本堂には鎌倉時代の仏師である運慶(又は慶派の作)作と伝わる金剛界大日如来が祀られています。
R7.6.30参拝 新上総国三十三観音19番、上総国三十四薬師8番、御朱印拝受。
上総国薬師如来霊場6番札所として参詣させて頂きました。一年程前に上総三十三観音19番札所で伺っていましたが、再訪となります。広い駐車場から広々とした参道の正面に本堂が見渡せます。お地蔵さんが境内にとても沢山いらっしゃいました。本堂裏の不動堂などにもお参りして、庫裡にてご住職より御朱印を頂戴しました。本堂に上げていただき、ご本尊の大日如来様や薬師如来様、観音様を間近で拝見させて頂きました。ご丁寧に対応頂き、ありがとうございました。
『和尚さん』が凄い人みたいです。友人の紹介で月一の座禅会に参加しています。
このお寺が出来たので、土地の由来になっているとのこと。曹洞宗のお寺で新上総三十三観音、上総薬師の札所。戦国時代の里見氏の開基とのことでした。お寺の中までよく見せて頂きました。
山に抱かれた大きなお寺。きれいに維持されています。
新上総三十三観音霊場第19番札所。富津市の山中、開けた場所にあります。敷地の広い寺院です。本殿は新しい様に感じました。おそらくは再建されたのであろうと思われます。山門も無く、鐘楼堂も無いことから、歴史上に何かが起きたのかもしれません。歴史を調べればわかることなのですが、そんな想像を思い起こした寺院です。山裾にあるので、自然豊かで色々な草木が有りました。時期が良ければお参りだけでなく、花々や紅葉も楽しめるところかも知れません。
住職さんは若い方なのかな?檀家さん、参拝者、共に愛される方だと思います。
明るくて穏やかな雰囲気のお寺です✨
| 名前 |
護國山 最勝福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0439-54-5724 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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こんな大きなお寺があるの知りませんでした。