登る楽しさ、鏡山城の景色。
槌山城跡の特徴
槌山城跡は登山口から頂上まで40分の距離です。
駐車場やトイレも完備されている手頃な山です。
登れば楽しい登りごたえのある山で、険しさを体験できます。
登るつもりはなかったのに、散歩がてら、いつの間にか城跡のベンチでくつろいでました(^^)下山する頃には膝が笑ってましたが、冬なので汗ベタベタの不快さも無く、良い運動に。鏡山城よりも周りが開けており、景色が楽しめるし、道も湿ってないので気分良く、おすすめです。
登山口から頂上まで40分かかりました。970mくらい。なかなか勾配があるので靴は動き易いモノが必要です。頂上は非常に景色が良かったです。時間があれば、鬼が丸にも行きたかった。
登山口まで来たのですが、直前に鏡山城に登城🏯して、体力がなく断念しました😥次回挑戦しようと思う😁
なかなか険しいですが登れば楽しいですよ👍
手頃な山、駐車場・トイレあり。
登りごたえのある山だ。登山口から数百メートルは先頃の豪雨の影響で道がやや荒れ気味となっているが、背の高い木が無いためか、明るく見通しの良い道になっており、傾斜はキツめなのについついオーバーペースでサクサク登っていってしまう。途中、鬼が丸城への分岐があるので余力がある方はそちらの方もどうぞ。さて、更に進んでいくと「木製階段150段」の看板が立っており、ここからますます傾斜が厳しくなるが、この木製階段がなんだかとってもいい感じなので、整備された方々に感謝しつつ、やっぱりサクサク登ってしまいます。頂上からの眺めも良かった‼️総じてなかなか楽しい登山ができる山だと思った。次回来たときは東郭群あたりを探索してみよう。
| 名前 |
槌山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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お手本のような連郭式山城です。別名明神山城中央に主郭を備え、東西に曲輪が伸びています。主郭まではハイキングコースが用意されていて、また林業の関係なのか道がよく整備されており、途中危険な場所もありますが割合軽装でも登れます。本来の大手道は東側であるものの、主郭から東方の曲輪への道は足場が悪く、夏は藪が茂り、冬は雪が積もりとこれまで4度登ったうち一度しか行けていません。その点、西の曲輪群へは比較的安全にアクセスでき、それなりに見所もあるのでオススメです。全体的に堀切や竪堀は少なく、一部石積みで補強しつつ急峻な岩山を活用した縄張りになっている印象です。当城は安芸国守護代に任じられた弘中隆包が大内氏による安芸国支配のために、曽場ヶ山城から拠点を移す形で築かれました。隆包はここから備後に出兵したことでしょう。大寧寺の変で隆包は陶ら謀反側に同心しますが、槌山城は義隆方として残り、菅田、平賀氏などが抵抗します。しかし、守兵わずかにして毛利家家臣団オールスターズに攻められ、落城後廃城となりました。槌山から戸坂峠を超えると東西条の一部だった熊野に出ることができ、東西条代官・安芸国守護代が在番する城として、山口との連絡を重視した選地ではないかと思います。麓には駐車場やトイレなどもあります。雨の日は滑りやすいので上がられる方はお気をつけて登ってください。