南禅院でひっそり法皇の思いに浸る。
亀山天皇 分骨所の特徴
南禅寺創建の亀山法皇の分骨所が存在しています。
ひっそりとした南禅院の片隅に位置しています。
歴史的な雰囲気を感じる静かなスポットです。
南禅寺を創建した亀山法皇の分骨所です。
南禅院の片隅にひっそりとありました。宮内庁の管轄なんですね。本当のお墓は天龍寺内にある龜山陵にあると宮内庁が決めたようです。遺体は荼毘に付され、嵯峨野にあった浄金剛院亀山殿法華堂法皇御願の南禅寺高野山金剛峯寺にそれぞれ分骨されたようです。
| 名前 |
亀山天皇 分骨所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
〒606-0000 京都府京都市左京区南禅寺風呂山町86−5 |
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南禅院にひっそり佇む陵墓です。あくまでも亀山天皇の分骨塔で、御陵ではないです。どうも南禅院は元々亀山法皇の離宮だったらしく、当人の遺言によりこの地に遺骨を納めた御廟があるそうです。