紅葉と水芭蕉、奥会津の魅力!
矢ノ原湿原の特徴
落ち葉が積もる時期、静かな湿原で散策を楽しめます。
紅葉の美しさは格別で、訪れるたびに郷愁を感じます。
駐車場完備、小規模ながらも豊かな自然を体験できる場所です。
期待せずに行きましたが紅葉最高でした。約1時間を掛けて一周して来ました。
ツーリングの途中で立ち寄りました。日本で2番目に古い湿原らしいです。澄んだ水が山より流れてきており、カエル達が鳴いていました。
サイクリングで矢ノ原湿原に行きました。綺麗ですが、今年はいまいちです。矢ノ原湿原は、昭和48年12月に村の天然記念物に指定、昭和51年6月に福島県の自然環境保全地域に指定されました。標高は660m前後で、高層・低層の2つの湿原が見られます。およそ8万年前に形成されたといわれ、日本で2番目に古い湿原で、周辺部は2次林のコナラミズナラ群落域によって形成されています。
平日ほぼ人いない、道が狭く大きい車は厳しい。入山料払うとこがわからない。熊よけあったほうがいい。
無料駐車場があります。遊歩道をゆっくり一周りして50分ほどでした。新緑や鳥の声に癒やされながら遊歩道を進むと木道になり湿原を進みます。清水も湧いていて、美しい場所です。なんと携帯電話の電波が入りませんでした。それも含めて素晴らしいところですね。
ゴールデンウィーク中に訪問しました。水芭蕉がちょうど見頃でした。人がほとんどいなくて、穴場です。ゆっくり1周しても1時間かからないので、少しものたりなかったです。
矢ノ原湿原に限らず奥会津の紅葉は郷愁が感じられ美しく見えました。博士峠を通って行ったのですが道路の両側のブナ林もとても綺麗でした。道路が狭いので駐車は危険そうなので車中から見るだけでしたが、印象に残りました。
標高は660m前後で、高層・低層の2つの湿原が見られます。およそ8万年前に形成されたといわれ、日本で2番目に古い湿原。ミズバショウやモリアオガエルが息づき、矢ノ原沼を中心とした高層・低層湿原には約280種類の植物が生育しており、福島県の自然環境保全地域に指定されています。周囲には遊歩道が整備され、ハイキングコースとして人気を集めています。特に紅葉の季節は素晴らし景色が見られます。
穴場で小規模な湿原で駐車場内にトイレは完備しています。1時間位で一周でき湧き水が2ヶ所あるのも魅力です。
| 名前 |
矢ノ原湿原 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0241-57-2117 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 6:00~18:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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昭和村の矢の原湿原。福島県の自然環境保全地域。高層・低層の2つの湿原は日本で2番目に古い湿原だそうです。自然を楽しめるこじんまりとしたパッケージ感があり包まれているような雰囲気。清水も何箇所か湧くこの世の楽園のような場所です。ひとつすいません、赤い「入山禁止」の看板が一帯にやたらめっぽう立てられており雰囲気を著しく害します。ルールを守らない方もいるでしょうが規制に別の方法はないかなと、。せっかくの素晴らしい楽園なのに。