委細まで甦る神秘の景観、紅葉とトロッコ列車。
桑田神社の特徴
境内からトロッコ列車の迫力ある景観が楽しめる神社です。
鳥居付近に駐車場があり、アクセスも便利です。
秋の紅葉が美しく、訪れる価値のあるスポットです。
本殿の横には五社神社・天満宮・水宮・地主神社があり、本殿左奥には秋葉神社、左横には九頭竜大神、右横には祓戸宮がありました。冬の早朝に参拝したこともあり、空気が澄んで気持ちが良かったです。
こちらに辿り着くまでは生活道路ですので離合できません。鳥居前には数台は停められる駐車場?がありました。石段を上ると広くは無いですが拝殿と本殿があります。大堰川河川敷には田園が広がり昔は・・「桑の木」も栽培されていたようです。その名残なのでしょうか? 紅葉は終わってましたが・・雰囲気は味わえました^^;
桑田神社(くわだじんじゃ)。京都府亀岡市篠町山本北絛。式内社(小)論社、旧村社。【祭神】市杵島姫命 (配祀)大山咋命 大山祇命資料によると、祭神の大山咋命・市杵島姫命は、鍬山神社(亀岡市上矢田町)祭神とともに、湖であった亀岡盆地を開拓のため保津峡を開削したといわれる。当地は盆地入り口にあたるため政治的にも重要な地で、秦氏の勢力がいち早く進出したとされる。社伝では、この地は「田庭」と呼ばれており「丹波」はこの田庭より名付けられたとされる。その後、田庭には早稲を作ったり桑を植えて養蚕を営んだことに因み、田庭を今でも小字で「桑の木」と呼んでいると伝える。天明年間(1781年-1789年)社殿が焼失。当地の地名が「桑田」であることは『大日本史神祇志』にも記されているが、明治6年まで川向うの神社と同じく「請田神社(浮田神社)」を名乗っていた。明治6年6月、近代社格制度において村社に列し、明治10年6月に式内社桑田神社を公称。とあります。
トロッコ電車を見に来たが、間に合わなく、近くのこちらに来た。文化の日で、まだ青いが、沢山のもみじの木が紅葉🍁になればさぞかし美しいと思う。
ここから、唐櫃越えをして北桂、すなわち松尾大社に抜けられる。松尾大社と同じ祭神であるオオヤマクイを祀るこの桑田神社はおそらく松尾大社の元宮。秦氏が最初に拠点を開いたのはこちらだったのかも。そのときに、地主神として先人の大切にしていた神であるオオヤマクイを祀った可能性が高いと感じました。
ここも紅葉の名所です、参道から青もみじが青空に映えます、階段を上がると境内からはトロッコ列車がちょうど走っているのが見えました。ここの手水舎にはなんとナマズから水が出ています、ちょっとびっくり他に参拝の方も居なかったので十分に青もみじが堪能できました。
境内からは線路が見下ろせトロッコ列車が間近に見れる。
鳥居の付近に3台ぐらい停めれる駐車場があります。桜や紅葉などのシーズンでなければ、ゆっくりと静かに過ごすことができると思います。地元の方の手入れがいきとどいてるためか、綺麗に大切に管理されてます。亀岡市の田園風景も眺めることができますし、トロッコ列車をみることも可能です。
旧丹波国桑田郡の式内社になります神社へ行くまでに一部、村の中を通るとき狭い所もありますが、神社の前に駐車場があります境内には紅葉している場所が多く、秋に訪れるのがベストだと思いました。
| 名前 |
桑田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0771-25-3881 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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湖だった亀岡盆地の水を抜くためにここから掘り進めていったという説もある保津峡の入り口の両岸についをなすように請田神社がありその痕跡である匂いがプンプン。