囲碁本因坊発祥の地、歴史を感じる。
囲碁「本因坊」発祥の地の特徴
京都市中京区に位置する本因坊の発祥地がここです。
石の碁盤が設置された歩道上は歴史的価値があります。
立札が目印となり、囲碁ファンが訪れるスポットです。
武道, 華道, 茶道, 狂言と、日本ではいろいろなものに流派があり、その流派の長を宗家と言ったり家元と言ったりするが、以後においては本因坊家, 安井家, 井上家, 林家の四家が家元と言われ、本因坊家がその筆頭の地位にいたそうだ。これら四家は安土桃山時代から江戸時代にかけて成立したそうだが、そのうち本因坊家は初代にあたる本因坊算砂が寂光寺の塔頭であった本因坊を管理する僧(法名は日海)であったことに由来するらしい。京都の寺町通にその本因坊発祥の地という案内板がある。寺町通は寺町の名の通り仏教寺院が多数建ち並ぶ通りで、豊臣秀吉の洛中区画整理の折にこの通り沿いに仏教寺院が集められたことに始まるらしい。寂光寺および本因坊も日海の当時この辺りにあったことから、ここに本因坊発祥の地の案内板が立てられたようだった。案内板は両面あり、車道の側から読める側には表題くらいしか書かれていないが、歩道の側から読める側には詳しい説明が記載されており、大変分かりやすい。
写真の撮影日時は2025.08.17(日)16:09。この発祥地にちょうど石製の囲碁台と石製の角型の椅子があり、とても暑かったので休憩させて貰った。この日は日曜日だったので、周辺のお店(飲食店、雑貨店、ギャラリーなど)はお休みのところと開店しているところは半々くらいで、もしかすると平日より空いていたかもしれない。2025年の夏は異例の暑さと異常気象だったので空いていたのかもしれない。今なら日曜日でも観光客などで、というよりは日曜日だからこそ賑わっているかもしれない。しかし、08.17(日)はこのあたりはとても静かだった。最寄り駅は京都市営地下鉄京都市役所前駅だが、駅から寺町通まで歩かなければならない。健脚で、迷わなければだいたい10分くらいで到着すると思う。合掌。
「本因坊(囲碁)発祥の地」だそうです。歩いていたら、囲碁の碁盤のようなものを発見‼️隣りには、立札の説明がありました。ふ〜ん、いろんな発祥の地が街にはあるんだなぁ🤔
京都市中京区寺町通夷川上る東側にある本因坊の発祥の地の立札と石な碁盤があります。江戸時代、安井家・井上家・林家と並ぶ囲碁の家元四家のうちの一つです。昭和になって創設された、囲碁の棋戦の一つである本因坊戦に優勝した棋士に贈られるタイトルにもなっています。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑に仕えた(とされる)日海(一世本因坊算砂)を開祖とする家系といわれています。
中京区寺町通夷川上ル藤木町にあるのが「囲碁「本因坊」発祥の地」になります。車道寄りに石でできた碁盤と座席・説明の駒札が設置されています。スマホの地図を見つつ建物側ばかり気にして見ていたので気付かずに通り過ぎてしまった。囲碁の名人である本因坊算砂(ほんいんぼうさんさ)が住んでいた寂光寺(じゃっこうじ)の塔頭である本因坊跡を示すものになります。江戸時代には、囲碁の名人は家元制であった。本因坊家・井上家・安井家・林家の四家が碁の家元と呼ばれる。この四家は、年に一回 江戸城内で行われる御城碁(おしろご)の勝負をしていました。21世の本因坊秀哉真が真の実力者が本因坊を名乗るべきとしてその名跡を日本棋院に譲り渡して昭和11年(1936年)今なお続く選手権制の「本因坊戦」が誕生しました。
囲碁「本因坊」発祥の地、らしい。といっても、囲碁がよくわからないので、その価値が、、。きっと囲碁に造詣の深い人には、何らかの感慨があるような、そうでもないような…。
御池通と丸太町通の間,夷川通が寺町通にぶつかった所の歩道上に 『囲碁「本因坊」発祥の地』と書かれた駒札が、そして近くには 2つの石の腰掛けに挟まれて石の碁盤が2009年1月から置かれています。この「本因坊発祥の地」は、寺町通夷川上ルのこの地にあった寂光寺の塔頭の「本因坊」に由来します。豊臣秀吉の都市計画により洛中の寺院を御土居沿いの寺町に集められましたが、寂光寺(別名、久遠院)もこの地に移転した寺院のひとつです。その寂光寺の塔頭「本因坊」に住んでいた僧侶の日海は信長・秀吉の時代から囲碁の名人として名高く、江戸幕府が徳川家康によって開かれると本因坊算砂(さんさ)と改名して幕府の碁所を任されました (寺はその時に弟子に譲りました)。以後、「本因坊」の名は江戸時代を通じて世襲されていきます。(ちなみに完全に江戸に移住せずに、春に江戸、年末は京都に戻る「二拠点生活」だったらしいです)しかし時代が昭和に入ると、第21世本因坊、秀哉(しゅうさい)が真の実力者こそ「本因坊」を名乗るべきとして日本碁院に名を譲りました。そして、それ以降、昭和11年(1936年)から「本因坊」の座を競う本因坊戦が始まったとのことです。現在、大火により寂光寺自体は鴨川の対岸の「東山通仁王門西入ル」に移転していますが。そこには算砂愛用の盤石や直筆の狂歌などの貴重な資料が収蔵されているらしいです。
まさか、碁の発祥が京都とは思いませんでしたが。しかも寺町でとは^_^今、石があれば、此処で楽しめますよ^_^
| 名前 |
囲碁「本因坊」発祥の地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-213-1717 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=9&tourism_id=202 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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初代の本因坊、算砂が住んでいたとされる寂光寺の塔頭本因坊があったとされる地。後ろに古くて大きい京都の建物があるのだが、関係ないようだ。