今宮神社で出会う三女神の癒し。
宗像社の特徴
田心姫命・湍津姫命・市杵島姫命を祀る神社です。
京都紅葉の見頃を楽しめる絶好のスポットです。
今宮神社内に位置している歴史ある場所です。
令和二年 11月27日京都紅葉🍁の見頃旅今宮神社 宗像社宗像社は、田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たぎつひめのみこと)・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと) を祀る。素盞鳴尊の十握剣(とつかのつるぎ)から生まれられた宗像三女神。社殿は、桂昌院が今宮神社の復興を手掛けた1694年(元禄7年)頃の建立と伝えられる。宗像社は弁天さんと呼ばれ、台石に弁財天の使者とされる鯰(まなず)が彫られている。
今宮神社内にあります。木が影になり涼しかったです。
| 名前 |
宗像社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
日本の神社の特徴として主祭神を祀る本殿とは別に、関連する神を祀る末社, 摂社と呼ばれる付属の神社がしばしばみられる。この今宮神社の宗像社もそのような存在で、福岡の宗像大社から分社して宗像三神を祀る社のようだ。また、宗像の神が後に仏教の弁財天と同一視されたことから弁財天としても尊崇されたようだ。社の礎石の側面に鯰の絵が彫られているが、それも弁財天の使者として鯰を彫り込んだものらしい。立札によると17世紀の末からある社だそうで、当時やそれ以前の建築様式も伝えているらしい。ひっそりと目立たないが、そういう目で見てみると面白いだろう。