侘び寂びを感じる銀閣寺。
銀閣寺の特徴
銀閣寺は金閣寺よりも落ち着いた雰囲気です。
良い空間で夏の日差しを避けられます。
ゆったりと過ごせる場所が魅力的です。
哲学の道から銀閣寺は、最高の散歩コース。さて、ここでは銀閣寺(東山慈照寺)の歴史について、重要なポイントを3つに絞って解説。1. 建立の背景:足利義政の隠居所1482年(文明14年)、室町幕府第8代将軍の足利義政によって建立されました。祖父である足利義満が建てた「金閣寺」をモデルにしていますが、義政にとっては政治の喧騒を離れ、風流を楽しむための隠居所としての意味合いが強い場所でした。2. 「東山文化」の発信地銀閣寺は、華やかな金閣寺(北山文化)とは対照的に、「わび・さび」を重んじる東山文化の拠点となりました。• 銀閣(観音殿): 実際には銀は塗られていませんが、木材の質感を生かした落ち着いた美しさが特徴です。• 東求堂(とうぐどう): 日本最古の書院造の遺構とされる「同仁斎(どうじんさい)」があり、これが現代の和室(畳、障子、床の間)の原型になったと言われています。3. 奇跡的な現存応仁の乱という大戦乱の直後に建てられた銀閣寺ですが、その後の火災や戦火をくぐり抜け、銀閣と東求堂の2棟は創建当時の姿を今に伝えています。 1994年にはユネスコ世界文化遺産にも登録されました。豆知識:なぜ「銀」がないのか?「幕府の財政難で銀が貼れなかった」「最初から貼る予定はなかった(月光を反射させるため)」など諸説ありますが、現在は「漆塗りの黒い外観だった」という説が有力です。参考になったらぜひ👍してくださいね。
京都・東山にある禅寺で、室町幕府8代将軍・足利義政 が造営したことで知られる名所。正式名称は東山慈照寺といい、落ち着いた佇まいが印象的なお寺です。金閣寺のような華やかさとは対照的に、銀閣寺は"わび・さび"を感じる静かな美しさ。木造の観音殿や、白砂で形づくられた銀沙灘・向月台など、庭園の景観も見どころのひとつです。境内をゆっくり歩きながら庭を眺める時間は、どこか心がすっと整うような感覚に。京都らしい空気を感じられる、穏やかで心地よいひとときでした♩
オーバーツーリズムと言われている中で、銀閣寺はどんな感じかな?と思い行ってきました🤭とっても静かで、奥ゆかしく、侘び寂びを感じられる素敵な場所でした。外国人もいましたが、金閣寺に比べると全然おらず、ゆっくり楽しみたい方は絶対銀閣寺がおすすめです。お庭も綺麗ですし、階段を登ったところからの景色も素晴らしく、なんか清々しい気分になりました☺️🎵
コンパクトな庭園ですが、見どころをあれこれとぎっしり詰め込んでいます。シンプルな龍安寺や桂離宮と比較すると詰め込み過ぎな気がしますが、知り合いの外人たちはこちら銀閣寺のほうが好きという人が多いです。歳を取るほどこのお寺が好きになってきます。
京都らしい「静」と「余白」を強く感じられるお寺です。金閣寺のような分かりやすい豪華さはありませんが、銀閣寺はその対極にある美しさ。派手さはなく、落ち着きと侘び寂びの世界観が丁寧に表現されています。境内に入ると、手入れの行き届いた庭園と白砂の造形がとても印象的です。向月台や銀沙灘は写真以上に実物のほうが美しく、「引き算の美」を体感できます。自然と歩くスピードもゆっくりになり、気持ちが整っていく感覚がありました。そして特に良かったのが、銀閣寺へ向かう**哲学の道**。この道を歩いてから銀閣寺に入ることで、気持ちが徐々に静まり、心の準備が整う感じがします。川沿いを歩く時間そのものが心地よく、銀閣寺の世界観への“導入”としてとても良い体験でした。建物や庭を順路に沿って一周できる構成も良く、混雑していても比較的流れはスムーズです。ただ、観光シーズンや時間帯によっては人が多く、静けさを十分に味わえないこともあります。できれば朝早めか平日の訪問がおすすめです。華やかさを求める人には物足りないかもしれませんが、落ち着いた京都、日本的な美意識、そして自分と向き合う時間を大切にしたい方には、とても価値のある場所だと思います。銀閣寺そのものだけでなく、哲学の道から始まる一連の時間も含めて、ぜひ味わってほしい名所です。
土曜日に行きましたが激混みと言うほどではなく外国人が特別多いと言う印象もなかったです。拝観料を払ってちょっと行った所に銀閣があります。間近で四方から拝観できます。境内は階段が多いので登り降りが多いです。
私の中で京都の名所の中で行ったことのないところトップ5に入る銀閣寺に念願叶って行ってきました。見た目から豪華絢爛の極みの金閣寺と違い、侘び寂びを感じられる東山文化の結晶で、昔から日本人が大切にしてきた内面的な豊かさが感じられました。観音殿以外にも方丈(本堂)も立派であり、今後も大切に保存されるよう協力したいと思います。あっ、金閣寺も大好きな場所であった、金閣寺、銀閣寺それぞれの良さがあることを強調しておきます。
私の中で京都の名所の中で行ったことのないところトップ5に入る銀閣寺に念願叶って行ってきました。見た目から豪華絢爛の極みの金閣寺と違い、侘び寂びを感じられる東山文化の結晶で、昔から日本人が大切にしてきた内面的な豊かさが感じられました。観音殿以外にも方丈(本堂)も立派であり、今後も大切に保存されるよう協力したいと思います。あっ、金閣寺も大好きな場所であった、金閣寺、銀閣寺それぞれの良さがあることを強調しておきます。
小学校の修学旅行った時は良さが分かりませんでしたが、大人になってから来ると全く違いました。わびさびを重んじた東山文化の雰囲気を感じることができ、建物の渋さも味があって良い。日本庭園の白砂や苔も綺麗でした。
| 名前 |
銀閣寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-771-5725 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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銀閣寺とは違うまた凄い魅力があり、文化がある。僕の場合自宅から10分でつくので少し散歩程度に行きました。金閣寺とは違い、食べ物を売っている店が多かった印象です。特に抹茶や八ツ橋です。入場料は大人(高校生以上)1,000円、小・中学生500円、障害のある人は中学生"100円"です。銀閣寺はまぁ金閣寺とは違う運営なので値段はバラバラなんですが、個人的に無料だと思っていたので100円かかるとは知らなかったです。ちなみに金閣寺は無料です。小学生未満の障害のある人は無料。入ったら金閣寺とは違い、迷路ぽい入り組みでした。途中少し迷子になりました。www銀閣寺は本当に銀ではないと知りながら見てたんですけど全然ガッカリとはしませんでした。どっちかって言ったら北山文化のような派手さはなく、これこそ日本見たな和風の侘び寂びのシンプルな見た目でした。とてもいい思い出になり、行ってとても良かったです。