相国寺の珍しい仏様拝観!
眞如寺の特徴
年に一度の一般公開日があり、特別に拝観できます。
法堂の仏様のお祀りが他の寺院とは異なり珍しいです。
相国寺第三の境外塔頭寺院として歴史的価値が高いです。
2023年2月5日に参拝しました。嵐電の等持院駅方面から向かうと、六請神社東側にある駒札と鉄門(南門)が目に入り、ここが入口だと思いました。鉄門が締まっているので拝観はできないものと諦めていましたが、等持院に向かう途中で駐車場の脇から参拝できることがわかりました。境内は一部制限されていましたが法堂「大雄殿」を間近で見ることができました(拝観はできませんでした)。また、金閣寺や銀閣寺とともに3つある相国寺の山外塔頭の一つであることに驚きました。塔頭なのに法堂があるのは珍しく、どんな経緯や理由があったのか調べてみましたが、分かりませんでした。
年に一度の一般公開日らしいです😄
駐車場あり。貸し切りの紅葉鑑賞しに。
法堂の仏様のお祀りの様子は他のお寺さんの本堂や仏殿のお祀りの様子はないことはないですが、珍しいです。
平成28年、京の冬の旅で初めて拝観しました。相国寺の山外塔頭で、御本尊は宝冠釈迦如来です。
金閣寺(鹿苑寺)、銀閣寺(慈照寺)に並ぶ相国寺第三の境外塔頭寺院です。室町幕府に定められた「五山十刹」の十刹にも数えられた寺院です。開山は仏光国師で、弟子で女性で初めて悟りを得たという無外如大という尼僧が仏光国師の遺髪・爪を祀るために立てた庵が発祥です。無外如大はあまりに美人で男性が寄ってきて修行にならないと言って、焼きごてで自分の頬を焼いたというエピソードがあり、ここの無外如大像も頬に傷が付けられています。通常、塔頭寺院には法堂は設けられないのですが、真如寺には法堂があります。額には中国で法堂を意味する「大雄殿」の字があります。内部は開山の像や位牌などが並ぶ1階の上に中二階がある変わった構造です。中二階には本尊 宝冠釈迦如来、その弟子の摩訶迦葉、同じく弟子の阿難の3像が祀られています。「依怙贔屓」の語の由来にもなった贔屓の像は開山像の横にあります。重いものを担うのを好むといわれる亀によく似た空想上の動物で、ここでは石碑を担いでいます。書院の襖絵には珍しいことに、ハイビスカスが描かれています。江戸初期に薩摩藩が琉球の花として江戸に献上したようです。また、西湖図は中国・杭州の西湖の様子が非常に忠実に模写されています。
| 名前 |
眞如寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-461-1973 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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今年の秋は参拝受け入れてませんでした。