紫陽花と大仏の壺阪寺。
壷阪寺の特徴
西国三十三所観音霊場第六番札所、壷阪寺の魅力は満載です。
高さ20mの大観音石像や8mの大涅槃石像が圧巻です。
眼病封じで有名、四季折々の美しいロケーションが楽しめます。
桜で有名なお寺だと認知していましたが、ここ数年は紫陽花も素晴らしいと見聞きしていたので日曜の朝、開門に合わせて訪れました。まず空気が変わります。鳥のさえずり、優しい風、木々の香り…壺坂大佛、大観音石像、大涅槃石像、天竺渡来大石像…どれをとっても圧巻です。また壺坂大佛に飾られているこの時期限定の紫陽花が見事です。本尊お見拭い特別拝観もできました。至るところに紫陽花が飾られ、あじさい回廊も素晴らしいです。
6月上旬の平日に壷阪寺へ足を運びました。山あいに位置する歴史あるお寺で、四季折々の美しい自然に彩られた開放的な境内が広がっています。一歩足を踏み入れると、厳かな空気のなかに豊かな緑や美しい花々が調和しており、心がすっと洗われるような心地よい静けさに包まれます。広大な敷地内をゆっくりと歩き進めながら、歴史を感じる建造物や周囲の景色を眺めているだけで、日常の喧騒を忘れて穏やかな時間を過ごすことができます。今回は緑に囲まれた心地よい空間の中で、静かに境内を散策しながら、とても充実した心落ち着く参拝の時間を過ごすことができました。こちらの駐車場は、スタッフによる手動の発券や集金といった「人海戦術でなくスマートにナンバープレートを読み取るタイプ」のシステムが導入されています。「料金に天井はあるものの、時間によって課金されるタイプ」なので、事前に仕組みを理解しておくと精算時に慌てずにすみます。山あいに位置する歴史あるお寺で、四季折々の美しい自然に彩られた開放的な境内が広がっていますが、チケットの購入にあたっては少し注意が必要です。また、大和四寺巡礼個人共通拝観券では壷阪寺への入場できず、別途費用がかかってしまいますがアジサイ鑑賞も主たる一つの目的でお寺周りをしていたため拝観することにしました。一歩足を踏み入れると、厳かな空気のなかに豊かな緑や美しい花々が調和しており、心がすっと洗われるような心地よい静けさに包まれます。広大な敷地内をゆっくりと歩き進めながら、歴史を感じる建造物や目的だった美しいアジサイを眺めているだけで、日常の喧騒を忘れて穏やかな時間を過ごすことができます。今回は少し巡礼ルートの仕組みに戸惑う点はあるものの、緑に囲まれた心地よい空間の中で、静かに境内を散策しながら、とても充実した心落ち着く参拝の時間を過ごすことができました。
ずっと訪問してみたかった場所。想像を超える素晴らしさであった。撮影は2026年4月2日で境内の至る所で桜が満開で境内全体がさくら色に染まる幻想的でもあるスケールの大きさに現世と隔絶した別世界の感が漂う。さくら大仏とは将に当を得た呼び名であると感じる。右奥に進むとさくら大仏の撮影スポット用に足場が組んであり、一度に6人しか乗れないので少し長めの行列が出来ているが無料なのは素晴らしい。更にその上の本堂に通じる丘のスポットからも撮影できる。本堂の裏からさくら越しに見える奈良盆地も又絶景である。駐車場は山門真下の第1駐車場と200メートルくらい坂の下の第2駐車場がある。第2からでも全然近いので問題無い。但し前日までにネットで予約しておかないと参道の下から入れず、バスの停留所のある遠い駐車場にしか停められない。(バスの本数はとても少ないので停留所で待たされる)駐車場料金はかなり高く1000円以上したような。総料金はやや高いが見どころも多くさくらの美しさが桁違いなのでコストパフォーマンスから言えば全然問題無い。花見が好きなら一度は訪れた方がいい。
26年4月1日参拝 奈良の山中にひっそりと、それでいて圧倒的な存在感を放って鎮座する壺阪寺。小雨で靄に包まれまさに「桜の大伽藍」と呼ぶにふさわしい、夢のような景色に包まれていました。幾千ものソメイヨシノが、まるで雲海のように大仏様の肩を包み込み、慈悲深い表情をいっそう柔らかく引き立てています。凛とした空気の中に舞い散る花びらは、まるで見えない仏様の祝福が降り注いでいるかのようでした。三重塔や礼堂の甍(いらか)が、満開の桜の隙間から時折顔を覗かせます。古い木造建築の重厚な黒と、命の輝きを放つ桜の対比。それは、長い年月をかけて育まれた信仰の歴史と、年に一度だけ訪れる刹那的な美しさが、完璧な調和を奏でている瞬間でもありました。高台から見渡す境内は、山そのものが桜の衣を纏ったようで、思わず言葉を失い、ただ深く息を吸い込みました。喧騒から離れ、ただ花の息吹と木々のさざめきに身を委ねる時間。壺阪寺の桜は、単なる花見を超えて、こちらの心まで清らかに洗い流してくれるような、特別な「巡礼」のひとときを私に与えてくれました。
(桜・紅葉)の大仏が有名なお寺です🌸🍁広大な敷地で、かなり歩きました😔眼の病に効能があるお寺で、3階建の療養施設も運営されています!また、日本三大山城として有名な《高取城》もここにありました🏯豊臣秀長ゆかりの城なので、大河ドラマ〈豊臣兄弟〉でこれから来訪が多くなると思われます。
40年くらい前にお参りした時となんだか雰囲気が変わっていたように思いました。大仏や釈迦涅槃像などは最近のものらしいです。最後の写真は千手千眼像で右膝をお身拭いしながら願掛けをします。
番傘で華やかさがありました。紅葉も見頃で、天気も良く、ウォーキングした感じです。夜はライトアップされるとか。ご朱印は書いてもらうのと切り絵がありました。いい値段しました。1人でご朱印を書かれてたので、自分でドライヤーで乾かさなければいけないのは人手不足なのかしら?
駐車場ありペット可毎年夏に開催されるあじさゐ回廊日曜日13時頃に訪問しましたが渋滞もなく人混みも少なめ開催日の直近や紫陽花の入れ替え時期に行くと綺麗な紫陽花を楽しめます他にも岡寺、長谷寺、室生寺もあじさゐ回廊を開催していますが駐車場も広くて人も少ないのでここが1番おすすめです!逆に岡寺は駐車場が狭く人も多いので混雑必須なので平日をおすすめします。
西国三十三所観音霊場の第六番札所 真言宗 御本尊は十一千手面観音菩薩、インド渡来の高さ20mの大観音石像や8mの大涅槃石像や15mの大釈迦如来石像等とにかく仏像がたくさんあり四季折々の花や紅葉ロケーションも良く見所満載でおすすめです!1番近い駐車場は有料で30分毎に300円必要だが少し上の処に無料駐車場があります、コチラに停めるると200m程歩く事になりますがそんなに距離ないので苦にはならないはずです、私は無料駐車場に停めましたがほとんどの方は有料に停めてましたwww※開山 8時30分~17時入山料 大人 800円 小人(高校生以下) 200円 幼児(5才以下) 無料駐車料金 30分毎300円 最大1500円。
| 名前 |
壷阪寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0744-52-2016 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
奈良県高取町にある真言宗の寺院で、山号は壺阪山。正式名称は南法華寺で、壷阪寺は通称です。6月19日に紫陽花目当てに参詣しました。山の中腹にあるだけに、境内は高低差があって景色に変化があり、歴史ある建物とあわせて見どころ豊富でした。西国三十三所の第6番札所であり、現在も多数の参拝者が訪れます。元興寺の弁基上人が大宝3年(703)に修行した際、愛用の水晶の壺を坂の上の庵に納め、自作の観音像を祀ったのが当寺の始まりと伝えられます。平安時代には、京都の清水寺が北法華寺と呼ばれたのに対し、当寺は南法華寺と呼ばれ、清水寺と双璧をなす霊場でした。清少納言の枕草子に登場したり、藤原道長が寛弘4年(1007)の吉野参詣の途中に訪れたり、貴族の参拝も盛んでした。火災や戦乱で多くの建物が焼失しましたが、慶長年間(1596-1615)に豊臣秀長の家臣で高取城主の本多俊政の尽力で復興し、江戸時代には高取藩主植村氏の庇護で繁栄しました。ご本尊の十一面千手観世音菩薩は眼病封じの観音様として人々の信仰を集めています。明治時代に演じられた人形浄瑠璃「壺坂霊験記」では、盲目の沢市と妻のお里の夫婦愛と、二人の願いを叶えて、沢市の目を見えるようにしてくださった観音様の霊験が語られ、壷阪寺はこの逸話の舞台として有名になりました。写真はそれぞれ、1.多宝塔、2.潅頂堂、3.宝篋印塔に石灯籠、4.紫陽花の群生、5.千手観音石像、6.三重塔に礼堂、7.慈眼堂、8.礼堂から見た慈眼堂、9.本堂(八角円堂)の欄干から見渡す遠景、10.三重塔に仏伝図レリーフ、11.礼堂、12.三重塔前の紫陽花、13.仏伝図レリーフ、14.慈眼堂と中興堂前の石塔、15.紫陽花の群生、16.この紫陽花に寄ったところ、17.石灯籠に紫陽花、18.19.20.つぼさか茶屋の上の舞台に設置された和傘と紫陽花のインスタレーションが3枚、21.風鈴に紫陽花、22.壺坂大仏と紫陽花です。