非公開の魅力、再建された龍安寺仏殿。
仏殿の特徴
江戸時代後期に焼失し、約200年ぶりの再建が実現した歴史的な建物です。
2025年初には京の冬の旅として10年ぶりの公開が予定されています。
普段は非公開ながら、時折訪れることができる貴重なスポットです。
令和四年 いざ祇園祭へ 7月25日龍安寺 仏殿龍安寺仏殿は江戸時代後期の1797年(寛政9年)に焼失し、1981年(昭和56年)に妙心寺に伝わる古絵図に基づいて約200年振りに再建されました。仏殿は天井に日本画家・武藤彰(むとうあきら)が墨と金泥で描いた龍があります。仏殿は左側の祭壇に天皇家の位牌、右側の祭壇に歴代住職の位牌が安置しされています。なお仏殿は普段檀家の法要などに使用されています(^^)
京の冬の旅として10年ぶりの公開が2025年初に予定されているようです。
通常は非公開の建物です。まれに特別公開することもあるようです。この仏殿は昭和56年に再建された総檜造の建物。天井には龍が描かれているようです。本尊・釈迦如来像と、天皇家や歴代住職の位牌が安置されているようです。この建物の西側には「西の庭」と呼ばれる庭園が広がっているそうです。この庭園は室町時代の庭を復元した回遊式庭園で、龍安寺を創建した室町幕府管領・細川勝元の木像を祀る細川廟が建っているそうです。ここを見たければ常に特別公開の情報をチェックしなければいけませんね。
| 名前 |
仏殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-463-2216 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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普段は非公開だがたまに公開している。昭和になってから再建された。内部は天皇家や徳川家の位牌が収められており、お釈迦さまの像が祀られている。