津山城七番門で不思議体験。
七番門跡の特徴
通行は出来ないため、静かな雰囲気が楽しめる史跡です。
七番門跡は観光客には貴重な歴史を感じる場所です。
近隣には魅力的な観光スポットが点在しています。
通行は出来ないようです。
2023年1月。通行できませんでした。
☆「津山城」の中でも不思議な場所。天守曲輪の北側に数段の石段と左曲がりの虎口、その先が七番門跡、見た目は埋門の様でも古地図には櫓門が描かれてます、西側の多門櫓にも繋がって門の上から北側にかけてL字型の櫓、中々厳重です。☆一番面白いのは、『七番門跡』の先が3mの石垣、石段が無い、落っこちる、だから柵で進入禁止⚠️出入りには昔の文献に「七番門外橋子」の記載、橋子=梯子=木造の階段が存在とは他では聞いたことない⁉️色々と想像、天守曲輪の搦手口、普段は先にある小姓櫓から小姓が天守曲輪に出仕したり、火急の際は敵の侵入防ぐために梯子を取り外し、天守に敵が迫った時は藩主を脱出させる門と妄想、小さいですが興味深い門です🤔やっぱり戦国の色濃い『津山城』の縄張は楽しい😄
| 名前 |
七番門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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天守台の北側に位置する七番門は現在は柵が設けられており、通行することができません。七番門の外側から二の丸に通じているのですが、門の外には約3メートルの落差がある石垣になっています。お城が現役の頃はここに梯子(取り外し可能な木製の階段)が掛けられていて、日常的に使われていたと考えられています。平時の容易なアクセスと戦闘時の堅牢な守りを両立させていることに脱帽します。