江戸情緒あふれる大内宿散策!
大内宿の特徴
江戸情緒漂う茅葺屋根の民家が並ぶ宿場町です。
300~400年前の建築物が大切に保存されています。
タイムスリップしたような風情ある雰囲気が魅力です。
① 江戸時代にタイムスリップしたような世界大内宿は約400年前、会津と日光を結ぶ「会津西街道」の宿場町として栄えました。約30軒の茅葺き屋根の家が今も並び、電柱や近代的な建物がほとんど見えないため、歩くだけで江戸時代の旅人になった気分を味わえます。現在も住民の皆さんが景観を大切に守り続けています。② 見晴台からの絶景宿場町の一番奥にある見晴台へ登ると、茅葺き屋根が一直線に並ぶ日本でも珍しい景色が目の前に広がります。「昔の日本ってこんな風景だったんだ」と思わず息をのむ絶景です。写真好きの方には、ぜひ撮影していただきたい場所です。③ 名物「ねぎそば」大内宿名物は、箸の代わりに一本の長ねぎで食べる「ねぎそば」。ねぎをかじりながら蕎麦を食べる体験は他では味わえません。「食べる楽しさ」まで思い出になる名物料理です。
26/6/13 11時頃に駐車場に到着。既にかなりの人手で人気ぶりが窺える。大内宿の概要は、以下の通り(立て看板から抜粋)大内宿は会若松と日光・今市を話が南山通り(会津西街道)の宿駅の一つであくる。この南山通りは、会津藩が江戸時代初期に会津と江戸を結ぶ、道路の一つとして整備されたもので廻米などの物資の輸送で栄え、会津藩主も参勤交代の際にこの道を利用するなど重要な街道であった。大内宿が宿駅として整えられたのは江戸時代初期と見られる。主屋の多くは江戸時代後期から明治にかけて建築されたもので、道路側に半間幅の縁をつけ、その奥の二室を座敷としている。この町並みは、会津及びその周辺地域にみられたこの地方の宿場形態の典型的なもので、その多くが失われた今日もなお住時の姿をよく残している。美しい整然とした街並みで、各茅葺き家屋では土産物屋や食事処を営んでおり、活気がある。広い街道(歩行者専用)の両脇には水路が引いてあり生活感も残された趣きのある場所だ。奥の小山中腹から町が一望でき、中々の眺めである。良い滞在であった。
入場料などはありませんが、駐車場代として500円かかりますので現金のご準備を。観光地らしい雰囲気を想像していたのですが、いい意味で派手さがありません。ガチャポンや派手な看板が並ぶこともなく、手作りの工芸品や地元ならではのお店が並び、落ち着いた空気が流れていました。大内宿は「半農半宿」と呼ばれていて、農業と宿業を兼務していたようです。その為、宿の裏には畑が広がっていました。
福島県南会津郡下郷町にある宿場町。江戸時代の姿がほぼそのまま残る国内でも非常に貴重な集落。1981年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。6月の土曜に訪れたが、驚くほど混んではいなかった。駐車場は豊富にあり少し待っただけでクルマを停められた。駐車料金は400円。
江戸時代、会津若松と日光を結ぶ重要な街道の宿場町。茅葺き屋根の集落がなんだか落ち着きます。新緑の天気にも恵まれ、少し暑い日でもありましたが、気持ちよく散策できました。🌿道の両脇には水路も有り涼を感じます。途中には「高倉神社」への鳥居が、早速参拝に向かいました。少し歩きますが問題ありません。うっすらとした木々の中、石段を少し上れば直ぐです。途中にお逢いした方とご挨拶をかわしたり、大内宿内とは違った雰囲気がありました。参拝の後は「大内宿見晴台」へ、急な石段を登れば、雄大な山々を一望できる素晴らしい場所です! 最高ですよ😃✨後は名物のネギ蕎麦をお店も何軒か有り迷いますが、「本家 玉家」へ、大きな神棚、仏間もあり、中は薄暗いですが縁側からの明るさがあたたかく落ち着きますよ。お蕎麦も美味しく頂きました😋お土産にもお蕎麦買いました(笑)訪れて良かったです。⛰️
ツアーガイドの友達に、近くに寄ったら是非とおすすめされた大内宿。予想以上によかったです。この地域に多くの昔の建物が残っていますが、これだけまとまって残っているのは、見応えがあります。それぞれの家の軒先で、小さなお店を開いていて、それをのぞくもの楽しい。観光バスも何台もきており、修学旅行と思し召す子供達が、可愛らしい。外国人も多いのですが、道が広い事と、団体客は少なそうで、思った程うるさくなかったです。神社の丘を登ると宿を一望できて、それも一興。眺めも良く、風も爽やかでした。
初めて大内宿に来ました。9時過ぎに来たので、まだ人はあまりおりませんでしたが、11時頃には駐車場に続々と連なり、大型バスを誘導しながらで詰まり気味でした。早く来た方々は、高遠そばで人気の三澤屋で受付して待っているようで私も後から受付して10分程度待って入りネギそばをいただきました。帰りにコーヒーとケーキが美味しい古民家のお店でレモンロールケーキをいただきました。爽やかな酸味と甘みのバランスがよく美味しかったです。可愛い店員さんの笑顔も素敵でした。
会津鉄道「湯野上温泉駅」から徒歩だと1時間26分(5.5㎞)ほどとなります。バスだと、広田タクシーの「猿游号(さるゆうごう)」というバスがあり、1日6便の往復があります。(乗車時間20分、運賃は、1日フリー1100円(子供は500円・幼児は無料))その他会津鉄道との共通割引切符もあります。車の方は、磐越自動車道「新鶴スマートIC」から43分(31.5㎞)ほど、磐越自動車道「会津若松IC」から48分(38.7㎞)ほど、東北自動車道「白河IC」から1時間15分(66.2㎞)ほどとなります。駐車場は、第1(徒歩2分)、第2(徒歩4分)、第3駐車場(徒歩5分)あわせて400台ほどの駐車が可能です。1回500円となります。バイクの駐車場は徒歩5分ほどのところに無料駐車場があります。歴史としては、1640年代に整備された会津西街道の宿場町で、江戸時代には参勤交代の重要な中継地点として栄えました。明治以降の交通網の発達から取り残されたことで、現在も約30軒の茅葺き屋根が並ぶ、当時の原風景を色濃く残されています。1981年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、伝統的な茅葺き屋根の技術継承と景観保護が今も徹底されているとのことです。見晴台まで、ゆっくりと、写真や、お土産を散策しつつ、多少飲み食いして大体1.5時間ぐらいの滞在となりました。大内宿名物の「三澤屋」の高遠そば(ねぎそば)を食べようとすると+1~2時間ぐらいは必要かもしれません。個人的に一番良かったお店は「大内宿 本家叶屋」という縮緬*(ちりめん)雑貨と雑貨とお漬物等を販売しているお店でした。縮緬雑貨は、色とりどりの生地で作られた野菜等を販売しています。漬物等の方は、たくさんの種類があるのですが、その代表的なもの20種ほどの試食や、きのこ茶(おもいっきりきのこの味がするお茶なので嫌いな人はムリかも)や麦茶を飲みながら休憩ができます。スタッフのおばさまたちの朗らかなトークも楽みながら試食ができるので、美味しかったものを購入できます。*絹やレーヨンなどの糸を使って織られている生地です。着物や風呂敷で利用されています。
福島観光で大内宿を訪れました。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような昔ながらの街並みが広がっていて、歩いているだけで特別な気分を味わえます。茅葺き屋根の建物が並ぶ景色は本当に美しく、どこを見ても風情があり、写真映えも抜群でした。自然豊かな山々に囲まれているので、四季によって違った景色を楽しめるのも魅力だと思います。観光地として有名ですが、実際に訪れてみると想像以上に雰囲気が良く、ゆったりとした時間が流れていました。お土産屋さんや食事処もたくさんあり、食べ歩きをしながら散策するのも楽しかったです。福島らしい温かい雰囲気を感じられる素敵な場所でした。そして、大内宿でいただいた名物の「ネギそば」がとても印象的でした。長ネギを箸代わりにして食べるというユニークなスタイルで、最初は驚きましたが、実際に食べてみるととても楽しく、旅の思い出になります。お蕎麦は風味が良く、つゆとの相性も抜群でした。最後にはそのままネギを丸かじりしていただくのですが甘くて食べやすく、とても美味しかったです。歴史ある景観、美味しいグルメ、そして非日常感を味わえる素敵な観光地でした。福島旅行を考えている方にはぜひおすすめしたいスポットです。また季節を変えて訪れてみたいと思います。
| 名前 |
大内宿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0241-68-3611 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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