川崎の美しい工場夜景を撮影しよう!
㈱レゾナック 川崎事業所の特徴
初めて工場夜景を撮影した場所として人気のスポットです。
工場見学ではプラスチック再生のプロセスを体験できます。
入口右手には円鍔勝三の平和安全記念碑があります。
川崎工場夜景撮りに行きたいとずっと思っていた場所です。ここに到着した時はめちゃくちゃテンションが上がりました。全点灯も珍しくないとのことで運もタイミングも良かった思い出。ウニサボテンタワーマンションと命名させていただきました。
台貫場が狭い。
夜景が美しい。
初めて工場夜景を撮影した場所です。もっと他の角度からも撮影してみたかった。行き方がわからず断念しました。
初めて工場夜景を撮影した場所です。もっと他の角度からも撮影してみたかった。行き方がわからず断念しました。
日本有数の工場。
プラスチック再生の工場見学しましたが、何故かバス停から遠いかも知れない?
夜景スポット。
線路の奥に自動車の高架橋がありますが、関係者用で一般道にはリンクしてません。
| 名前 |
㈱レゾナック 川崎事業所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
044-322-6813 |
| HP |
https://www.resonac.com/jp/corporate/network/domestic/kawasaki.html |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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工場夜景の南渡田運河において、White Castleとして有名な工場。船に乗らなくても扇橋からも見学できます。バスで来る場合、川22三井埠頭行きで、自転車でも来れると思います。電車の場合の最寄駅は鶴見線「昭和」。一市民として工場見学をさせて頂きました。川崎市は現在、ごみの仕分けが、普通ごみ、プラ、ペーパー、資源ごみと大きく4つに分かれています。このプラごみの行きつく先の工場の一つです。4年前に、子供と別のプラ再生工場を見学をさせてもらった時は、プラはテトラポットに生まれ変わっていました。その時から比べると、元素に近い素材にリサイクルすることができる(ケミカルリサイクルと言います)技術の大きな進歩に大変驚きました。集められたプラは、破砕成型工程、ガス化工程、精製工程、アンモニア製造工程と四工程通ったのちに、最終的にアンモニアとガスになります。第一工程です。コンベアーにより集められた1m四方に圧縮された1つ250KGのプラごみは、破砕機に投入され同じ大きさに砕きます。次に、金属選別機で異物を除去します。それから、成形機である程度形が整えられた成型プラに仕上げます。第二工程では、低温ガス化炉に成型プラを投入して、熱分解・部分酸化により分解ガスとします。それを高温ガス化炉に送り、分解ガスを1400℃にて水素と一酸化炭素を主体とする合成ガスに改質します。精製工程では、ガス洗浄設備にてアルカリ水で中和し、塩に戻します。CO転化設備では、合成ガスを水蒸気と反応させ、水素と二酸化炭素に転化します。脱硫設備では、ゴム類などに由来する硫化物を硫黄に戻します。最終工程、アンモニア製造工程では、最終的にアンモニアと炭酸ガスに分けます。まずアンモニアは、合成ガスを圧縮し、アンモニア製造プラントへと送り、アンモニアに仕上げます。アンモニアからは、肥料、衣類などの繊維、接着剤ができます。炭酸ガスは、炭酸ガスとして関東圏のコカコーラ工場へ送るまたは、配達用のドライアイスに仕上がります。あなたの飲んでいるコカコーラ、ゴミから出来ているんです!ほぼ100%無駄のないリサイクル率です。個人的な希望としては、原油からできているプラは原油に戻してほしいなとも思うのですが、ここまで元素に戻してリサイクル出来ている技術は本当にすごいなと思いました。こういった技術の発展は、ぜひ市民に知ってもらうこと、未来ある子供達に見せて技術の発展に貢献できる人材を養っておくが大切だと思います。こちらの工場では、入札により他の都道府県からも年間約6万4千トン(1日約200トン)のプラゴミを受け入れて処理しているそうです。大切な日本の技術、川崎市の誇れる会社だと思います。ぜひ社会が大切にして常により良く改善できる現場であってほしいと心から願っています。