美しい棚田、春夏秋冬の絶景。
宕陰 (越畑・樒原) の棚田の特徴
春、夏、秋の豊かな季節感が楽しめる場所です。
女郎花(オミナエシ)の美しい景観が魅力的です。
水張りと夕暮れ時の幻想的な風景が絶品です。
なんだか心安らぐ場所でした。
京都市内でありながら、市内からは公共交通では行けない秘境です。直接公共交通で行く場合は嵯峨野線八木駅からバスに乗り、終点の原バス停で降ります。京都市内から直接行く場合は、保津峡駅からバスに乗って水尾まで行き、そこから6キロ歩く必要があります。4キロくらい上り坂、そこから1キロ平坦な道、1キロ下り坂で林道が終わるといきなり写真のような素晴らしい景色が広がります。八木駅からのバスは1日3本のみです。
眺望を求め、少し車で寄ってみましたが棚田の傾斜が思いの外急で、全体を見渡すのは難しく、いい写真は撮れません。観光地でもないので仕方ないですが。
春、夏、秋、どの季節にいってもその時期の景観が楽しめます。映画やドラマで見るような棚田風景が最高です!!(大河ドラマ「麒麟がくる」の第1話オープニングのような景色・・・ってわからないですよね・笑)唯一の欠点・・・道が厳しいのが少々つらいところです(当方はバイクで眺めに行くことが多いです)。
棚田はいいなぁ、何もなくても好き。稲が実っている時期はさぞ美しいのだろう。神社もとても雰囲気が良いです。
女郎花(オミナエシ)が咲いて綺麗です。
稲穂が実っている時も良いですが水張ってる時期の夕暮れ時もいい写真が撮れそうなスポットです。山に登った方が全体の写真が撮りやすいですよ。
愛宕山の山麓、標高450mぐらいかな、樒原(しきみがはら)と越畑(こしはた)の2つの地区を合わせて宕陰(とういん)呼ぶそうだ。看板が有るから読めたけど、普通は読めないわ😢。"樒(しきみ)"は季節変わらず緑が美しく、お大師様が修行に使った木、よく供えられているのを見る。その昔には野生で育っていたのであろう。この辺り、棚田がいっぱい広がっている。日本の里100選にも選ばれており、季節、時間によって表情が変わる棚田は誰もが癒される場所である。更には田んぼの裏には鎮守さま、農産品の加工場、小学校にそば処。茅葺きの屋根が美しい河原家迄出てくると、まさに日本昔話の世界に入るようだ。百姓の家の生まれゆえ解るが、感心するのはこうした棚田で稲作を続けながら、環境を維持していることだ。放棄したら一瞬、長く残るようにと愛宕山から清滝四所明神を勧請したという神社にお詣りして帰りました✌️追加、どうなんだろな、こんな水車が有れば…
嵐山から車で30分舗装の緩い山道のため、車高が低い車は注意。雨の日は霧がかかり、幻想的な光景。
| 名前 |
宕陰 (越畑・樒原) の棚田 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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(とういんのたなだ)京都の山奥、ド田舎にある棚田標高があるので冬は思った以上にカラッカラだったけど夏は良さそう。