静寂な境内で神社の歴史を感じて。
田町稲荷神社の特徴
シンプルな構造の平地が広がる稲荷神社で心落ち着く空間です。
大師神社に比べても広々としており、静かな時間を過ごせます。
がらんとした雰囲気が心地よく感じられる場所でおすすめです。
境内には力石があり、古には賑やかな神社だったのかなと想像がふくらみますね。鳥居には「田町稲荷神社」本殿には「稲荷神社」の文字が書かれています。
末社もないシンプルな稲荷神社の割に広くて平地。清々しい。
なかなかよい雰囲気でした。御祭神宇迦之魂神 ( うかのみたまのかみ )市杵島姫神 ( いちきしまひめのかみ )
大師神社同様がらんとしてました。
| 名前 |
田町稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
京急線「小島新田」「大師橋」駅より徒歩5分、JR川崎駅よりバス「大師河原」下車徒歩4分の所にあります。引地は広いですが、鳥居と社殿ぐらいしか無いと思います。しかし意外で、境内にある手洗石は延宝8年(1680)に奉納されたもので、市内最古のものであると言われています。(驚きです)御稲荷様(豊作を願う農業の神)を祀る神社でもともとは東門前駅の北方の清宝院(現・千蔵寺)にあったそうです。意外に歴史も古く、新田開発の始まった寛永2年~延宝8年(1625~1680)の頃に、旧清宝院の敷地内に弁財天が祀られていたが、宝暦14年(1764)、豊作を祈る御稲荷様が左側に勧請され昭和27年(1952)に現在地に遷座されました。