忘れられない慰霊碑、羽田の静寂。
日航機遭難者慰霊碑の特徴
日航機遭難者慰霊碑は、目立たない場所に隠れているため探しにくいです。
大鳥居から第三ターミナル沿いの道を歩くと、慰霊碑の姿が見えます。
ソラムナード羽田緑地のGATE 2近くに移設され、遊歩道が整備されています。
わかりにくいところにあり、入り口は民家の入り口みたいな柵で閉じられてますが、鍵はあいてました。綺麗に整備されています。
慰霊碑は柵が閉鎖され常に入れるようでは有りません。今回も入ることはできませんでしたが土手から飛行機や船などがみれました。
大鳥居から第三ターミナルまで延びる土手沿いの道から慰霊碑が見えた。閉まっているようにみえたので寄らなかったが自由に開けて入って良いようです。
環八のソラムナード羽田緑地Gate2の直ぐ横に日航機遭難者慰霊碑があります。サイクリングの途中に立ち寄ってみました。なお、鍵が掛かった柵があり、中に入ることは出来ません。
ひっそりと建っている慰霊碑ですが決して忘れてはならない。
「つひに行く道とはかねて 聞きしかど昨日今日とは 思はざりしを」~在原業平という歌が浮かんでくる場所です……今年はちょうど事故から40年の節目の年。この場所に毎年献花をしに訪れていた遺族の方に大変お世話になりました。けれど、その方はもうここを訪れる事が出来なくなってしまったので代わりに訪れました。きちんと手入れされている慰霊碑を見て安堵致しました。手入れをして下さっている方に心より感謝申し上げます。その人のことを思い出してあげる事がその人の供養になると言いますから……せめてこれからはいつもいつまでもずっとお祈りしています。事故で亡くなられた方々が安らかな眠りにつかれていますように遺族の方々の心が癒されていますように、と。
機長やめてください!で有名な日航機羽田沖逆噴射墜落事故の慰霊碑です。1982年2月9日に発生し24名が亡くなっています。航空会社の意向もあるのでしょうが123便以外の航空機事故の痕跡は殆ど残されていない中、この350便の事故は慰霊碑として遺されている貴重な例です。機器がどんなに発達しても人為的エラーは無くせないと云う強い教訓を残した事故です。慰霊碑自体は大きくないですが綺麗に整備されています。入り口の門戸が閉まっていることがありますが勝手に開けて入って構いません。
こちらは、御巣鷹山の慰霊塔に比べると淋しいです。でも、飛行機の離陸が見えて素晴らしい景観なのかも?
飛行機の離陸が見える。慰霊碑があるとは知らなかった。
| 名前 |
日航機遭難者慰霊碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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◆日航機羽田沖墜落事故〜キャプテン、やめて下さい!〜1982年(昭和57年)2月9日に日本航空のマクドネル・ダグラス DC-8-61が羽田空港沖に墜落した航空事故。350便は福岡空港発・東京国際空港行定期便で、乗員乗客174人中24人が死亡、149人が負傷した。原因は、精神疾患を抱えた機長が着陸時に異常操作(スロットルを逆噴射位置へ操作)した事による海面への衝突である。副操縦士は操縦桿を引いて墜落を阻止しようとしたが、機長は未だ操縦桿を押し込んでいたため「キャプテン、やめて下さい!」と発し、この言葉が有名になった。ーーー亡くなられた方々に哀悼の意を表します。