名古屋政府サイロで歴史を感じる。
旧食糧庁サイロの特徴
旧食糧庁サイロは名古屋政府サイロの歴史的遺産です。
1955年に建設された建物の魅力は独特です。
戦後の輸入穀物受け入れの象徴的な場所です。
【旧食糧庁サイロ】1.名古屋政府サイロの幕開け戦後、増大しつつあった輸入穀物を効率的に受け入れるために、1955年(昭和30年)7月、食糧庁によって名古屋政府サイロが建設されました。同年9月にサイロ業務を開始し、輸入小麦の受け入れ窓口をなりました。2.名古屋政府サイロの黄金時代昭和40年代に入ると、以前は手動であった搬出入の自動操作が可能となり、サイロとしてもっとも活気ある時代を迎えます。また、名古屋政府サイロは、近代的穀物サイロのパイオニアとして、民間サイロの建設をも促しました。3. 歴史の終止符名古屋港における輸入小麦の取扱量が年々増加するなか、サイロ業務は大規模・高能率をほこる民間サイロに移行しつつありました。そして、1994年(平成6年)3月、名古屋政府サイロは39年間に及ぶサイロ業務に幕を下ろしました。4.サイロの保存と再利用その後、名古屋政府サイロを「歴史的な構造物」として保存し、「市民が利用できる施設」をして再生させるためのプランづくりにとりかかりました。その結果、サイロ部は緑地内の展望施設として、またサイロ上部のアーチ屋根の骨材は日陰棚の一部として利用されることになりました。5.緑地施設としての再出発こうして2001年(平成13年)秋、名古屋政府サイロは、新たに緑地の一施設として息を吹き返したのです。Q.サイロとはサイロとは、バラ荷をバラの状態で貯蔵する倉庫のことです。港湾のサイロは、船で運ばれてきた穀物、セメント、肥料、石炭などの貯蔵に使われます。
旧食糧庁サイロです。
いつか訪れたい場所。
| 名前 |
旧食糧庁サイロ |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.nagoya.jp/kankobunkakoryu/page/0000028702.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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旧食糧庁サイロ。