公衆トイレもある!
文祢麻呂墓の特徴
ふみのねまろとは、意外な呼び名で驚きましたね。
壬申の乱で活躍した重臣がいる場所に感動します。
凄い物が出る神秘的なスポットに訪れたいです。
壬申の乱で活躍した天武天皇側の重臣。彼がいなければ日本の歴史は大きく変わっていたかもしれない。その人の墓がなぜこんな山奥の人知れぬ場所に葬られているのか、現地で見ると不思議でならない。墓の形式はこの時代の上級官吏のものである。軽く扱って葬られたものではないということだ。盗掘を免れ、江戸時代の終わりごろ、畑を耕していた近くの農夫によって墓誌やガラスの骨臓器が発見された。墓誌には「壬申年将軍左衛士府督正四位上文祢麻呂忌寸慶雲四年歳次丁未九月廿一日卒」と記されている。707年のことだ。それがすべて国宝として守られていることは幸いである。墓に登る手前に直木孝次郎揮毫の石碑がある。そこには文祢麻呂の息子が残した歌が刻まれていて、まるでこの墓の情景を歌ったように見えるから不思議である。
公衆トイレありますよ‼️
「ふみのねまろ」って読むらしいです。飛鳥時代の役人で、天武天皇(大海人皇子)におつかえしてたらしいです。江戸時代に墓誌と骨蔵器が発掘されたらしいです。火葬墓といえば、持統天皇や太安万侶がおもいうかびますけど、このころはちょうど土葬から火葬へかわるころだったんでしょうか。仏教がひろまるのにつれて、埋葬方法が変化していったんでしょうか。出土品は東京国立博物館に所蔵されていて、ここではとくになにかをみられるわけじゃないんですけど、歴史のロマンをかんじられるかもしれません。集落から車でほそい山道を400mほどのぼると、駐車場につきます。コンクリート舗装されてますけど、路面は荒れています。運転に自信がないひとは、五社神社のあたりからあるいたほうがいいとおもいます。
| 名前 |
文祢麻呂墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.uda.nara.jp/bunkazai/kyouiku/bunka/bunkazai/kunishitei-bunkazai.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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凄い物が出るんですね、ビックリです。