名古屋の歴史探訪、竪穴住居体験!
住居跡観察舎の特徴
弥生時代の住居跡が見られる貴重な資料館です。
復元住居で当時の生活を体感できます。
地元の歴史を知るための理想的な場所です。
名古屋市見晴台考古資料館の裏手にありました。大きな三角形の屋根の建物で竪穴式住居を思わせるデザインの建物です。館内は外観からの想像以上の大空間がひろがっていました。発掘された状態の柱の跡などがそのままわかる様になっていました。竪穴式住居は復元の途中だったようで鉄パイプが立てられていました。壁面には色々と解説などのパネルの展示もありました。
2025.8.27 思ったより広い竪穴住居。大人10名くらいは住めるのでは?また事前学習して再訪します。
無料です。駐車場もあって、勉強になるので嬉しいです。
近場にこのような資料館があるとは。勉強になりました。
こちらの建物の中に弥生時代の住居跡の遺跡と復元住居があります。復元住居そのものについては特に目新しいことはありませんが、復元住居が傾いて倒壊の危機に見舞われたことについての説明があります。原因としては住居を観察しやすくするために屋根の一部を撤去したこと、遺跡保護のために柱を深く打ち込めなかったことなどが考えられるそうです。しかしこのようなことを正直に(?)書くのは珍しいのではないかと思います。その教訓を活かしてか、復元住居は鉄パイプで補強されています。他にも竪穴式住居と高床建築の説明も面白いです。追記 現在は写真の竪穴住居は撤去されていて、住居跡と復元模型を見ることができます。
竪穴住居が復元2023年8月上旬に行きました。このあたりで弥生時代後期から古墳時代前期にかけての百数十に及ぶ住居跡が発見されたことで建物内にここで発掘された竪穴住居跡が実物大のレプリカで再現、住居が復元されています。立派な施設が無料で見学でき、名古屋市の器の大きさを感じました。
「うわ、人がいる」と小1が驚くくらいに精巧なマネキンでした。大昔ここに人の営みがあったのだなぁと思いを馳せられる人向け。
| 名前 |
住居跡観察舎 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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地域の歴史を学べる良いところだった。