森政神社の珍しい標柱、一の鳥居で心を癒す。
森政神社の特徴
社殿周辺の森林は、スギ・ヒノキ・モミの針広混交林です。
胸高直径100cmを超えるモミの木が存在しています。
お祭の日には神主と役員さんから声を掛けられます。
「東広島市:森政神社」2024年11月のバイクツーリングで立ち寄りました。山のふもとにひっそり見えた姿に惹かれました。近くに寄って見ると鳥居が木製です。珍しい。ここを登るとやや広い境内がありました。本殿の他に建物があり、開け放たれた解放感ある造りになっています。ここで神事などするのかも知れません。起請など詳細は分かりませんでした。ただ、この神社の裏は古墳だったようで昔から信仰を集めていた場所なのかも知れません。祭神は、宗像三女神※、帯中津日子命(仲哀天皇のこと)、品陀和気命(応神天皇のこと)、息長帯日売命※(オキナガタラシヒメノミコト)です。※宗像三女神とは、天照大神の娘とされる三柱の女神で、福岡県宗像市にある宗像大社に祀られています。下記に示します。田心姫神(たごりひめのかみ)湍津姫神(たぎつひめのかみ)市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)※神功皇后の別名で、日本書紀や古事記に登場する仲哀天皇の皇后です。武の女神として知られ、代表的なご利益は子育大願や安産祈願です。
社殿周辺の森林は,スギ・ヒノキ及びモミに広葉樹が混じる針広混交林で,モミは胸高直径100cmを超えるものがあります。舞殿の裏にも胸高直径100cmを超えるウラジロガシの大木があります。※星マークは「鎮守の森」としての主観的な評価です。(2024.3月)
何年か前志和の神社を巡った日、車で境内まで乗り入れたら偶々お祭の日で、神主と役員さんから声を掛けられそうになり、周章てて退出して写真も残ってない神社があったのがここだった気がする。今ならこれ幸いとお参りするところだが。狛犬が二組、手前は焼き物でシーボーズのようなシーサー。台座に青い龍とガメラ(玄武)なら残る2面は朱雀と白虎か。拝殿(旧本殿?)は三間社入母屋造で軒唐破風付、仕上げを途中止めしたような微妙な向拝木彫。本殿春日造、獏鼻は完成形。多分宮崎神社はるちゃんの兼務社。
| 名前 |
森政神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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非常に珍しい位置に標柱と一の鳥居があり、大変興味深く参拝させて頂きました。