西大井、旧東芝会館の魅力。
ニトリホールディングス志高荘入口の特徴
かつて東芝が所有した迎賓館の歴史を感じられます。
1941年に建築された和風邸宅の美しい佇まい。
現在はニトリホールディングスが所有する史跡です。
旧東芝会館。今はニトリの持ち物。中には入れない。
清潔感と食事とコスパが◎
西大井四丁目にある「志高荘」は、かつて東芝が要人を接待する目的で所有していた迎賓館「東芝会館」で、広大な敷地にある和風邸宅は、1941年に日本コロムビアの三保幹太郎社長の私邸として建築され、1953年に東芝に譲渡されていました。現在、ニトリ所有で、財政状況が困窮した東芝が手放したのをニトリが購入したもの。一般公開されていないので、外から眺めるだけですが、大豪邸の外観です。志高荘は、日本コロンビアから東芝、ニトリへと所有者が変わり、会社盛衰の非情を感じさせてくれます。
山王の一等地。周囲も含め高級住宅地です。この高台は金子山と呼ばれ、一帯を治めた金子氏の城郭ではないか?ともみられていますが不確かなようです。東芝の迎賓館を経ていまはニトリの迎賓館となっております。
昔の 東芝会館で、子供の頃から有りましたが、中には入れません~
所有が東芝からニトリに。
「新編武蔵国風土記稿」大井村項に「金子原 昔金子某と云う富豪が居住」城主 金子十郎家忠 杉山城跡確たる史料無く不明とされるが、丘隆地であり城跡を彷彿させる。東芝会館から志高荘のサインに現在は、快進撃のニトリホールディングス京都南禅寺別荘 對龍山山荘(敷地1,800坪)維持費2〜3億円(年)を100億円弱程で購入したのは有名な話ですが、歴史的な日本庭園所有がオーナーの趣味なんでしょうね。
「新編武蔵国風土記稿」大井村項に「金子原 昔金子某と云う富豪が居住」城主 金子十郎家忠 杉山城跡確たる史料無く不明とされるが、丘隆地であり城跡を彷彿させる。東芝会館から志高荘のサインに現在は、快進撃のニトリホールディングス京都南禅寺別荘 對龍山山荘(敷地1,800坪)維持費2〜3億円(年)を100億円弱程で購入したのは有名な話ですが、歴史的な日本庭園所有がオーナーの趣味なんでしょうね。
今はニトリホールディングス所有だそうです。
| 名前 |
ニトリホールディングス志高荘入口 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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西大井大通りから蘇峰公園へ紅葉を見に行く途中に立派なお屋敷が見えてきました。どなたかの邸宅かと思いきや「志高荘」の看板が。別の方のクチコミでニトリ所有の施設だと知りました。元は日本コロムビア社長や日産自動車専務などを歴任した三保幹太郎氏が1941年に私邸として建築したもので、戦後は東芝の迎賓館「東芝会館」となり、近年ニトリ所有になったそうです。敷地は6422平方メートル、約2000坪あるのだとか。外から見ただけですが入口からして広大だろう様子を感じます。大森山王は高級住宅地ですし、西大井にかけて歴史上名が残る人の別邸や私邸跡もあるので「山王だなあ」と思いました。他の方も書かれている通り中には入れませんが、ネット検索したら中の凄い景色、けっこう出てました。