宇宙のエネルギーを感じる修行場。
金剛床の特徴
金剛床の金堂前には宇宙を感じる星曼荼羅が広がっています。
尊天との一体化を目指す修行の場として知られています。
220116寅年の初詣を体験できる特別な場所です。
三角形は踏まない方がいいといろんな方がコメントされているので、気をつけました。(2024.3.2)
この真ん中に立つと宇宙のエネルギーと一体となれるパワースポットとのことですが、そこに捉われず全体を感じると良いエリアだと思います。金剛床から本堂を眺めても気持ちが良いですし、本堂に背を向けて京を見ても心洗われます。ここに辿り着くにはケーブルカーを使っても降りてからそこそこ歩きます。歩き慣れた靴で入山することをお勧めします。ご本尊のご開帳は何と60年に一度。丙寅の年に御開帳されるそうです。次は2046年。しばらく先になりますが皆さん元気で辿り着きましょう。
220116寅年の初詣にお詣りできました。東京方面が本日大雪の中、ここ鞍馬山の聖地では年末からの雪もこの通りで本堂である金堂の屋根から落ちた雪がこのように沢山残ってましたが空気は、澄んで比叡山を拝む事が出来ました。有難い事です。
金剛床(こんごうしょう)本殿金堂前の金剛床は、宇宙のエネルギーである尊天(そんてん)の波動が果てしなく広がる星曼荼羅(ほしまんだら)を模し、内奥に宇宙の力を蔵する人間が宇宙そのものである尊天と一体化する修行の場となっています。(鞍馬寺ホームページより)尊天とは、この世に存在するすべてを生み出している宇宙生命・ 宇宙エネルギー。真ん中にある三角形は踏まないこと。その手前で精神統一をして、宇宙のエネルギーを感じるパワースポット。
| 名前 |
金剛床 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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