昭和の暮らしを体感する場所。
昭和のくらし博物館(旧小泉家住宅主屋)の特徴
昭和26年に建てられた住宅がそのまま保存されています。
昔懐かしい生活用品を通じて庶民の文化を体験できます。
映画この世界の片隅にの撮影協力をした貴重な場所です。
とても素敵な場所で、学芸員さんが、(あってるかな?)ご丁寧な対応と説明で、のんびりまったりできました。畳の感じと縁側のポカポカした感じがおばあちゃん家を思い出しほっこりしました💓岡山から東京へきて、東京の親友と来ました。久しぶりに心がほっと休まるところに行けてよかったです。私は20代ですが、学校にピンクのダイヤル式電話があり触っていたのですが親友は人生初のダイヤル式だったのでまさか令和でダイヤル式電話の使い方を教えるとは!wと楽しい思い出が作れました❤️とても貴重な博物館で、これからも、残してほしいと思いバザーで買い物をしたり、募金にも参加しました。楽しみながら支援につながる仕組みが素敵だと感じました。
人々の暮らしの工夫や知恵を感じられました。このおうちで暮らしていたご家族の息遣いが聞こえてくるようなあたたかさ、当時の生活にゆっくり思いを馳せることのできる素敵な空間でした。スタッフの方々が親しみやすく、色々な豆知識を教えてくださり楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます。作り物ではない昭和の暮らしをぜひ体験しに行ってみてください!
人々の暮らしの工夫や知恵を感じられました。このおうちで暮らしていたご家族の息遣いが聞こえてくるようなあたたかさ、当時の生活にゆっくり思いを馳せることのできる素敵な空間でした。スタッフの方々が親しみやすく、色々な豆知識を教えてくださり楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます。作り物ではない昭和の暮らしをぜひ体験しに行ってみてください!
昭和初期の生活感をそのまま保存している家屋です。古い建物(旧館と呼んでいました)は2階屋で、昭和時代の物や遊び道具、衣服などなどが展示されていました。なんだか、台所がとても懐かしく感じられました。2階に上がると、当時のおもちゃなども展示されています。旧館は内部撮影禁止です。新館は、戦争にまつわる物が展示されており、年表形式で小泉家の動きも分かるようになっていました。入館料は500円で、これはここを保存していくための寄付金と思えば、安い物ですね。大田区の中に、きちんとこのような家屋が保存されているのが、ありがたいですね♪
夏の昼間に訪問。おばあちゃんの家に来たような、懐かしい気分になりました。ふわっと気持ちよい風が通って、子供の頃の夏休みを思い出します。展示も工夫されていて面白かったです。スタッフの方に丁寧にいろいろ教えていただき、ありがとうございました。
昭和の暮らしが学べた。 実際にあのお家に住んでた人が居たんだなぁ、遠い昭和時代に思いを馳せた。たくさん写真が飾ってあって、どの写真も笑顔でとても素敵な写真ばかり。激動の昭和。不便な事もたくさんあっただろうけれど、人々の心は豊かだったのだなぁと思えた。
同じ大田区に暮らしていながらこちらの事はつい先日まで存じ上げなかったのですが、子供が最近昭和の時代のテレビやラジカセなどに興味を持ったのがきっかけで訪れました。実家が同じくらいの時期に建てられた事もあり、かつてのあの時代を懐かしく思い出しました(まだ建ってますが、家具・家電などは更新されてるので)。学芸員の方がとても親切で、建物の来歴や展示物の場所や内容など、細かく案内してくださったのも良い思い出となりました。
どんな場所かは他の方のクチコミの方が親切丁寧なので別の話を。「人がいない時は鳴らしてください」と受付には持ち手つきのベルが置かれていますが、スタッフさんが少ない時は来てくださるまで少々時間がかかるようです。チケット代ほか、お支払いは現金のみ。HPで料金は調べていたので不自由はなかったですが、絵はがきや関連書籍なども受付で販売しており、吉井忠さん部屋の前には和服をリメイクしたもんぺなども並んでいたので、その分を見越して多めにお金持ってくればよかったーと後悔しました。メインの展示がある母屋にはエアコンがないので、真夏は暑く冬は底冷えしそう。そのあたりも含めて昭和のくらしを実感できそうではあります。最高気温22℃の雨の日にしか行ってないのに言うのもアレですが。ともあれ、急な階段狭さも含め、とても居心地のよい空間でした。弁当と水筒持参で、午前中から夕方までずっと縁側で佇んでいたい。
昭和中期、戦後の住宅が残されています。登録有形文化財(建造物)下宿人がいたようでして、当時としては裕福な分類の住宅です。(財閥などの豪邸ではないです)おそらく、60代以上の人が孫と行くと話が止まらなくなる。2016年に劇場アニメとして公開された「この世界の片隅に」の聖地でもあるので、貴重な絵コンテや原画なども観ることができます。(超貴重)私は映画見てないので、これからみます!!AmazonでBlu-rayの評価4.5だったので、映画見てはまったら、多分もう一回訪問します。
| 名前 |
昭和のくらし博物館(旧小泉家住宅主屋) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3750-1808 |
| 営業時間 |
[金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
久が原駅から10分くらいで、住宅街の中に博物館があります。戦争にまつわる貴重な展示物がある博物館です。