煎茶席で味わう歴史の魅力。
茶室「松近亭」の特徴
尾張藩の家老の大沢家にあった煎茶席を移築した歴史的な茶室です。
普段は中に入れない特別な空間で、静かなひとときを楽しめます。
松近亭は豊田市の文化財として、見学ができる貴重な史跡です。
8:30にダメ元で訪れたのに、開けてあって中も見学できて大変嬉しかった!小間の茶室が2つ並ん出るのを見たのは初めてだったので、由緒を今からお勉強しよう。小間の茶室は非公開なところも多いので、こんなあけすけに見せてくれるなんて太っ腹な印象。平面図やQRコードによる音声ガイドは嬉しい✨待合、蹲、躙口、茅葺き、保存していただき本当に素晴らしい。
通常は中に入ることはできません。きれいに保存されています。
尾張藩の家老渡辺家・家老の大沢家にあった煎茶席を移築したもの。電気の風炉や照明、扇風機、電話を付けたので『電気茶室』と呼んでいたそうです。
| 名前 |
茶室「松近亭」 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1949年移築2024年10月中旬に初めて行きました。設置したある説明板には——————————————————————-茶室「松近亭」(しょうきんてい)市内寺部町に陣屋を構えた尾張藩家老渡辺家に仕えた大沢家の煎茶室を昭和24年(1949)に移築した建物です。本多氏は電気の風炉や照明、扇風機、電話をつけたので「電気茶室」と呼んでいました。「松近亭」の名は、父「松三郎」と母「ちか」の名前から一字ずつとっています。本多氏はお茶を習うために、毎月鎌倉からお茶の先生を招いていました。茶室を作る際には、桂離宮や修学院離宮など有名な茶室を見て回り研究しました。茶室は、三畳目と二畳角炉の二室です。二畳の方は、京都山崎の千利休が作った待庵を真似ています。——————————————————————とあり確かに茶室の典型という感じです。