貝塚に宿る幸運の神々
鶴見神社境内貝塚の特徴
鶴見神社境内には歴史的な貝塚が存在します。
説明看板で地図や解説が分かりやすいです。
5つの幸運の神々が祀られる特別な神社です。
今は貝塚の看板のみです。それでも貴重な資料ですね。
この貝塚は、横浜市北部を流れ東京湾に注ぐ鶴見川の河口近くの沖積低地に位置します。平成二十年の発掘調査で、本殿前の東西約五~八田、南北約十mの範囲に、厚さ七十~ 八十四の貝層が良好な状態で遺存することが確認されました。 また、周辺からは、貝塚と関連が想定される古墳時代前期の 竪穴住居跡も発見されています。この貝層を構成する貝種は、 二枚貝ではカガミガイ・ハマグリ、巻貝ではイボキサゴが主 体であり、八種類以上の鹹水産貝種からなっています。一般に貝塚は、縄文時代のものが多く知られますが、この 時期のものが良好に保存されている例は少なく、貴重な遺跡のようです。
メインの古墳は元々国鉄の線路が増幅する時に移設されています。本殿裏側に古墳を模した山がありますが、本物は線路の中です。鶴見神社は元々杉山大明神を祀る、杉山神社だったとのことです。大正時代に鶴見神社として改名。ということは杉山の名前を継いだ岸谷の杉山神社がこの辺では最も由緒正しい神社ということになりますかねえ。しかし、この神社には三島由紀夫氏と森田必勝氏を祀った清明宮があります。国を憂う烈士必見の神社です。(私は極めて中立です。)
鶴見神社貝塚、本殿の隣にあったんですね✨✨✨歴史を感じます✨✨
説明看板が立っており、近隣の地図と共に解説されています。
鶴見神社境内に発見された。
狭いながらも、摂社あり。また本殿も鏡がない古式です。本殿裏にユニークな狛犬が!
弥生時代末期から古墳時代前期にかけての貝塚。周辺には古墳時代前期の竪穴式住居跡も発見されているという。境内奥には、浅間神社があるが、境内の色々なところに富士山の溶岩のような岩が多用されており、もともとは大きな富士塚があったのかもしれない。まだ解明されていない歴史がありそうなところです。隣が線路だから線路工事で改変されてはいないか?いろいろといじられた可能性があります。
非常に特別な神社で、この神殿には5つの幸運の神々が祀られています(原文)很特別的神社,寺中還供奉五福神。
| 名前 |
鶴見神社境内貝塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-671-3284 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1丁目14−1 |
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鶴見神社境内貝塚(つるみじんじゃけいだいかいづか)は、神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1丁目にある鶴見神社の境内にある史跡です。概要• 時代: 弥生時代終末期(後期末)〜古墳時代前期(おおよそ2世紀末〜4世紀頃)• 種類: 低地貝塚(鶴見川河口近くの沖積低地、標高約4mの場所に形成)• 特徴: 貝層の厚さは約70〜80cm。ハマグリ・アサリなどの貝類が大量に堆積しており、当時の人々が貝を食べて生活していた痕跡が残っています。周辺からは竪穴住居跡なども見つかっていて、定住的な集落の存在がうかがえます。• 発見・指定: 1962年(昭和37年)に古木の倒木で一部が確認され、2008年(平成20年)に本格調査で良好な状態で発見されました。この時代(弥生末〜古墳前期)の貝塚がきれいに残っている例は珍しく、横浜市指定史跡(2008年11月20日指定)になっています。現在は調査後に埋め戻されて舗装されているため、貝層や遺構を直接見ることはできませんが、案内板や説明看板が設置されており、歴史の深さを感じられるスポットです。場所・アクセス• 住所: 横浜市鶴見区鶴見中央1丁目14番地(鶴見神社境内)• 最寄り駅: JR京浜東北線・鶴見駅東口から徒歩約5分(非常に近いです)• 鶴見神社は推古天皇の時代(約1400年前)に創建されたと伝わる、横浜市内最古クラスの神社(旧称:杉山大明神)で、境内には富士塚や七福神(寿老人)などもあって散策におすすめです。横浜の縄文時代の貝塚は台地上に多いですが、弥生以降の低地貝塚は希少なので、古代の鶴見川河口の暮らしを想像するのにぴったりの場所ですよ。近くに来たらぜひ立ち寄ってみてください!