七里の渡しで常夜灯を体感。
熱田湊常夜灯の特徴
七里の渡し(宮の渡し公園)の中に位置している場所です。
寛永2年に設立された歴史的な常夜灯があります。
船舶を古くから夜間に導くための灯台です。
港を護っていた常夜燈です。カモが佇んでいます。
かつての東海道五十三次で唯一の海路であった七里の渡しの名古屋側の拠点。東海道の41番目の宿場「宮宿」から、三重県の「桑名宿」までを結ぶ約27km(七里)の船旅の出発点。かつての船着き場が再現されており、石畳や松並木、突堤からは、堀川の水の流れとともに、江戸情緒を感じる景色を体感できます。「宮の渡し公園」にある象徴的な建造物で夜間にはライトアップされ、水面に映る光が幻想的な雰囲気を感じられます。常夜灯のすぐ隣には、江戸時代に周囲に時刻を知らせていた時の鐘が設置されています。
この江戸時代にあった熱田湊を彷彿とさせる常夜灯いいな☺
熱田湊常夜灯。
很多人在這裡素描, 所以我也畫了一張。
江戸時代、この常夜灯は堀川を行き交う船の目印となり、夜の安全を守っていたそうです。1956年に復元されたものですが、石造りの存在感は歴史をしっかり伝えてくれます。川面を背景に佇む姿は、どこか風情があって見とれてしまいました。
全部が石積みではなく常夜灯の部分は木でできていました。石積みも幅広の石が一段使われていたりちょっと変わった常夜灯でした。石碑は「七里の渡し」とありますが、宮の渡しのほうが良かったのでは?
「熱田湊常夜灯」です。(⌒‐⌒)
『時の鐘』と『熱田湊常夜灯』は宮の渡し公園では非常にシンボリックな存在であり、とても良い風情を漂わせます。東海道五十三次の唯一の海路である『七里の渡し』、その宮宿側の『宮の渡し』であるこの地で往時の賑わいに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
| 名前 |
熱田湊常夜灯 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒456-0043 愛知県名古屋市熱田区神戸町456 0043 |
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旧東海道踏破チャレンジ2025この常夜灯もシンボルになっている。それにしても、暑い中、池鯉鮒宿から歩いたのでかなり疲れた。少々休憩してから熱田神宮へ。