旧東海道の一里塚、歴史の息吹を。
伝馬町一里塚の特徴
かつての一里塚があった場所で、歴史を感じられます。
案内板で往時の面影を知ることができます。
一本の木が立ち、気持ちよい雰囲気を醸し出します。
伝馬町一里塚。東海道五十三次で江戸から89里目の一里塚です(356キロ)。住所は名古屋市 熱田区。復元一里塚なので、自治体も力が入らないのでしょうが、どこにも「一里塚」と書いていない。近くでは、有松一里塚も完全に復元一里塚だか、立派な石碑がある。せっかく呼続エリアで いい味を出していたのだから、しっかりしてほしい。この宮地区の案内板も 20年以上放置しているので、右の方は読めない(元々 字が小さすぎる)。地方の自治体では、もっときれいに 分かりやすく作っている。ここからは、七里の渡し跡までは まっすぐ行けば 1キロ(歩いて15分)。熱田神宮一の鳥居までは 700m (歩いて10分) です。
伝馬町一里塚。
石碑やお社はありませんが、木一本すっくと立っているのは気持ちがいいものです。
かつての一里塚があった場所。今は三角地帯の樹木がシンボルになっている。
往時の面影は既に無く、現在の道路の角地の三角地帯が、かつての一里塚であった事は、その前に有る案内板によってのみ理解できる。
| 名前 |
伝馬町一里塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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