新橋の路地裏で濃厚鶏つけ麺!
新橋 纏の特徴
新橋の裏路地に位置する、隠れ家的ラーメン店です。
入口は雑居ビルの奥にあり、見つける楽しさがあります。
クオリティの高いラーメンが味わえる、満足度抜群のお店です。
祝日の14時過ぎに訪問。平子煮干そばを。煮干のほかに昆布やシイタケ、貝類、カツオ節を鶏の出汁と合わせたスープ。魚介と野菜、鶏のバランスが良く感じられるやさしい口当たり。やや甘めな醤油味。三河屋製麺のストレート中細麺は、ツルもちっとした食感。スープも麺も喉ごしがよくスルスル食べられる。トッピングは煮豚にみつば、海苔と刻みねぎ。途中でラーメンコショーをかけ少しパンチを加えてもスープの厚みがあるからか、旨味がぶれずおいしく最後まで味わえました。
濃厚鶏つけ麺をいただきました。スープは鶏の旨味がぎゅっと凝縮されていて、しっかり濃厚なのにしつこさはなく、最後まで飽きずに美味しく食べられました。麺との絡みも良く、文句なしに満足できる一杯でした。具材も丁寧に作られていて、全体的に完成度が高い印象です。唯一驚いたのは入口のわかりづらさで、初めて訪れる方は少し迷ってしまうかもしれません。ただ、その分知る人ぞ知る隠れ家的なお店としての特別感もありました。味に関しては間違いなくおすすめできるので、つけ麺好きな方は一度訪れてみる価値ありだと思います。
路地裏へそ飲み屋の外テーブル向かい雑居ビル奥に入った所に入口あり。場所がら休日昼に伺うのがベストに感じる。特製平子煮干そば1,200円を頂いた。魚介出汁の薄め醤油スープ、細ストレート麺150g、メンマもちゃんとしている。至って上品な味わいで身体に優しい印象。焼豚は味を染み込ませていないタイプ。
クオリティ高いラーメン!全制覇したい!新橋の「纏(まとい)」というラーメン店を訪問しました。このお店は新橋駅から徒歩数分の場所にあり、裏路地にひっそりと佇む隠れ家的なラーメン店です。訪れるのは初めてだったため、口コミでの評価の高さに期待を抱いていましたが、迷いやすいという意見も見かけたので、少し不安もありました。実際に到着してみると、路地裏の細い道を進むため、本当に見つけにくい場所にあります。幸い、Googleマップを頼りに迷うことなく到着できましたが、何も知らずに来たら確かに見落とす可能性があるかもしれません。入口も小さく控えめで、一瞬通り過ぎてしまいそうです。到着したのは平日の19時過ぎ。すでに数名が店外に並んでいましたが、回転が早いため15分ほどで店内に案内されました。店内はカウンター席のみで、8席と非常にこぢんまりとしています。お店の狭さと混雑具合から、少し窮屈に感じるかもしれませんが、ラーメンに集中するにはちょうど良い環境でした。今回注文したのは、一番人気の「特製平子煮干しそば」。食券を購入してから数分でラーメンが到着しました。スープは醤油ベースで透明感があり、煮干しの風味がしっかりと効いています。ただ、煮干しの独特な苦味が強すぎず、全体的に非常に上品な味わいです。一口飲んだ瞬間、口の中に広がる深い旨みに感動しました。麺はストレート麺で、スープとの相性が抜群です。麺の食感も適度にコシがあり、噛むたびにスープが絡み、絶妙なバランスでした。チャーシューは厚めで柔らかく、口の中でとろけるような食感が楽しめました。また、煮玉子も半熟加減が絶妙で、黄身の濃厚さがスープとマッチしていてとても美味しかったです。一方で、店内の狭さと行列は少し気になる点です。カウンター席が狭いため、隣のお客さんとの距離が非常に近く、プライベート感はあまりありません。また、店内が満席のときは、入店までの待ち時間が長くなる可能性があるので、時間に余裕を持って訪れる必要があるでしょう。価格は特製平子煮干しそばで1,200円と、具材の豊富さやスープのクオリティを考えると妥当な値段だと感じました。特にチャーシューと煮玉子のボリューム感は満足度が高く、食べ応えも十分です。全体的に見て、新橋纏は煮干し好きにおすすめのラーメン店です。アクセスが難しく、場所を見つけるのに少し苦労するかもしれませんが、その隠れ家感が逆に魅力的で、訪れる価値があります。次回は、他のメニューも試してみたいと思いますが、今回の「特製平子煮干しそば」は非常に満足度の高い一杯でした。
今回は新橋にあるラーメン屋『纏』さんに訪問。路地裏にあるのでかなり見つけにくいので注意。私は一度通り過ぎてしまった。前に8人程並んでいたが、その後も列がぞろぞろと伸びて行ったので、いい時間に来れたかのかもしれない。並び時間は20分程度だったかな?先に食券を購入し、スタッフの方に呼ばれて店内へ。特製平子煮干そば大盛りと炙りチャーシュー葱丼をオーダー。着丼までは5分程。煮干の風味豊かな上品かつ繊細なスープは一度口に入れたら止まらない。チャーシューは柔らかく、肉感もあり食べ応え抜群。チャーシュー丼には高菜が入っており、これまた美味しい。が、葱の辛味が少し強めだったので、葱の辛味が苦手な方は注意。個人的に大満足の一杯でした。
平日昼間に訪問。場所はかなりわかりにくく建物の左側の細い小道をはいっていくと奥にあります。並び3人で食券購入していたらすぐに3人でてそのまま入れました。店内は狭くL字のカウンターでした。ラーメンにしたので3分ほどで着丼。頼んだのは烏賊干鶏白湯そば1050円。まずはスープから一口いただきましたが第一印象は思ったよりクリーミーで薄い。しかし、癖が少ないがクリーミーな白湯スープはあとからほのかな烏賊焼きのようか香ばしい香りがしてくる。これがたまらずどんどん飲んでいってしまうようになる。麺は細麺でスープがよくからみ、麺をすすっているときのほうが塩味がよくする。チャーシューは脂身がほぼない胸肉のチャーシューだがパサつきもなく味付けもほどよい。メンマがまた甘みがあり味付けも上品でこれが量が多いのがよい。めちゃくちゃうまいというよりレンゲがなぜかおけないような癖になるが癖のないスープがたまらない一杯。他のラーメンや丼もきになるのでまた近いうちにいきたいですね。
| 名前 |
新橋 纏 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3436-6003 |
| 営業時間 |
[金] 11:00~15:00,17:30~22:45 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒105-0004 東京都港区新橋3丁目13−2 IKENOビル 1F |
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SL広場裏の九州料理の飲み屋で散々頂いた後、締めで纏さんへ。かなり久々の訪問だが、やっぱりわかりづらい入り口。苦笑。19:56到着待ちなし入店。平子煮干そば¥900。三河屋製麺の麺箱から麺硬め。20:00着丼。平子煮干しは真いわしの煮干しで、片口いわしと比べて魚臭さが少なく、すっきりしながらも煮干特有の力強い濃い出汁が取れる。しかしながら纏のラーメンはニボニボ感はそこまで前に出てこない。余程上質の淡麗醤油を使用しているのだろうが、トータルとしての完全度で勝負している。麺は長細ストレート。低加水でスープとよく絡む。小麦とスープのハーモニーを楽しむにはやはり麺硬め。歯応えが心地良い。美味い。チャーシューはロースのスライス二枚。素材を食べよ!ということか、意図的にあまり手を加えていないと思われる。賛否分かれるところだろう。穂先メンマ、上質な香りの海苔は素晴らしい。ねぎ、三つ葉と共に纏のそばを下支えしている。並盛り150gの麺は還暦過ぎた身には適量。スープ完飲も罪悪感なし。但し、期待値が高かったせいもあるが、「ニボニボ好き」としてはもう少し主張が欲しかった印象は否めず。ご馳走さまでした。