いにしえの雅、紫式部の庭園。
紫式部公園の特徴
平安貴族の住居を模した美しい寝殿造庭園です。
霊峰日野山を背景にした広大な敷地が魅力的です。
紫式部の歴史を感じる文化的なスポットとして貴重です。
いにしえの雅な紫式部さんの世界を満喫できます。四季折々の風情をお楽しみください的な公園です。
寝殿造りの日本庭園がありまして、さながら時代劇の常設ロケ地のようです。ただ、公園の真上を高圧線が通っているのは情景ぶち壊しですな。写真を撮るなら上空が写っちゃダメです。
キレイに整備されており、金の紫式部もいておもったよりよかったです丁度紅葉の季節にいったのでよかったです。人もそれなりにいて駐車場もちかくにあった。
大河ドラマ「光る君へ」の番組最後に、縁の地を紹介するコーナーで出ていたので、気になって行ってきました。良かったですが、紅葉の時期や雪の季節などに見ると、また違った景色が見られるのではと。また来れたらなぁと思いました。池に流れ込むせせらぎに、何とシジミが自生していました!
式部が生涯で一度だけ都を離れ一年余り父藤原為時と過ごした場所なんだそうです 平安時代の雰囲気を感じることができます 式部の像や歌碑 泉池に藤棚など 当時の趣が伝わってきますね。
真夏の熱々時期でしたので、人の姿も見当たらずゆっくり拝見出来ましたが…暑すぎて早々に退散しました。緑もキレイで、大きな鯉が優雅に泳いでいました。
日中は暑いので早朝に訪問。公園入口に資料館もあり駐車場無料。水のせせらぎが涼しさを誘い気持ちの良い朝を感じることが出来ます。9時には資料館も開館するので是非お立ち寄りをお勧めします。
越前市東千福町、3000坪もある寝殿造庭園の公園で、平安時代の庭園を再現したものは全国で唯一。越前国司となった父・藤原為時ととも一年余りを暮らした武生の地に、紫式部を偲んで1986年に造られた。公園や周辺の関連施設など全て無料で利用できるため、2024年大河ドラマ「光る君へ」効果もあってか関西から大型観光バスが来ていた。公園内には文化勲章受章者・圓鍔勝三氏が制作した金色に輝く紫式部像、像を取り囲むようにある紫式部歌碑群、泉池に掛かる鮮やかな朱色の平橋・反橋、ほとりには総檜造りで再現された釣殿、芝生広場周囲には約200mにもなる藤棚(藤の花廻廊)…と見どころいっぱい!個人的には比べるのもお門違いだが、兼◯園よりも良かったかな…。紫式部像は越前富士「日野山」の方を向いており、その先には「京の都」があるんだとか…。
紫式部をしのんで造られた公園です。平安時代の貴族の住居(寝殿造)を模した全国で唯一の寝殿造庭園があります。3000坪の敷地に霊峰•日野山をはじめ武生盆地を囲む山々を借景に池や築山が配置された庭園は雅びやかな雰囲気を醸し出しています。池の周辺の釣殿、反橋、金色の紫式部像が見所です。
| 名前 |
紫式部公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.echizen.lg.jp/office/070/020/kouen/murasaki.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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12月の天気のいい日に散策。ちょっと散歩するにはいい広さですね。公園から日野山も見えて景色はいいです。