釜石ラグビースタジアム前、震災の教訓を胸に。
釜石祈りのパークの特徴
東日本大震災の教訓を伝える貴重な施設です。
お亡くなりになられた方々を偲ぶ慰霊の場として重要です。
鵜住居駅前からスタジアムへ続くアクセスの良い場所に位置しています。
ここで東日本大震災で亡くなった方々の個人名が記されてますこの方々にそれぞれの人生があったことを思うと胸が苦しくなりますこういうところに来たらただただ頭を垂れて祈ることしか出来ませんね。
東日本大震災の津波でお亡くなりになられた方のご冥福はもちろん、慰霊と教訓を後世に伝える施設です。観光客の私にもこの教訓を無駄にしないということが伝わってきます。
この釜石市の施設に刻まれる名前には、多くの人を助けている最中に亡くなられた人の名前もあります。3.11に灯籠を灯すお手伝いを地元の人たちと一緒にさせていただきました。津波に襲われた犠牲者とそういった人たちを同時に思います。
21/4/12 訪問。未来館の隣にある祈念公園です。多くの人々が犠牲となった、完成後1年で被災した防災センターの跡地に造られました。モニュメントには多くの名前が刻まれ、その頂点の高さまで津波が来たのです。被害の状況は未来館で知る事が出来ます。街には家々が建っていますが、まだまだ空地が多いです。昔の賑わいには遠い事でしょう。
311の震災のモニュメントです。釜石市で犠牲になってしまった方の碑と震災の瓦礫があります。また碑の4つの文言には息をのみます。備える、逃げる、戻らない、語り継ぐ、、今この地に生きている事を考えさせられます。流石に瓦礫はありませんが、周辺は更地が多く釜石の地から出られた方も多くいるのでしょう。鎮魂の意味でも日本人であれば必ず来たいところですね。
鵜住居駅前の広々と整備された空間で、目の前には釜石ラグビースタジアムが見える、東日本大震災の慰霊碑を祀る公園。エリア内には物産館やミュージアムなど各種施設も充実し、どなたでもまずは立ち寄って欲しい。
8月末と10月の2度訪れました。事前に色々と勉強はしてから行きましたが、実際に現地を訪れてみると違いますね。語り部さん、スタッフさん、ありがとうございました。また、寄りたいと思います。どうか、お身体に気を付けて頑張ってください。
鵜住居駅前からスタジアムに繋がる付近にあります。震災からの復興の姿が見れます。
| 名前 |
釜石祈りのパーク |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0193-22-2111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-22/densyo-guide40.pdf |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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大槌湾に面した町は、北側の大槌町と南側の釜石市鵜住居(うのすまい)地区があり、ともに大きな被害を受けています。「釜石祈りのパーク」は、鵜住居地区の防災センター跡地に造られた施設です。津波発生時の指定避難場所ではなかったのですが、当時のハザードマップでは浸水エリア外だったため、196名の方がここに避難し、162名の方が命を落とされたとの説明がありました。既に解体された大槌町役場とともに、忘れてはいけない場所と思います。合掌。