大谷石で作る特製ピザ体験。
カネホン採石場の特徴
丁寧な受付で、早く着いても安心な対応を受けられます。
大谷石ピザ作りと宝石掘り体験が楽しめて、子供も大満足です。
見学ツアーとピザ焼き体験を通じて、特別な思い出が作れます。
ガイドさんが詳しく説明、大谷石の事よくわかりました お土産まで。景色が素敵です。
大谷資料館のすぐ近くにあるカネホン採石場で、採石場ツアーに参加してきました。結論から言うと、ただ見るだけでなく「学びながら楽しめる」体験型スポットで、想像以上に満足度が高かったです。まず印象的だったのはスケールの大きさ。切り出された大谷石の断面や独特な地層が目の前に広がり、自然と人の技術が融合したダイナミックな景観に圧倒されます。ガイドの方が非常に丁寧で、大谷石の特徴や歴史、実際の掘り方まで分かりやすく説明してくれるので、知識がなくてもしっかり楽しめるのが良いところ。単なる観光ではなく、理解が深まることで景色の見え方も変わってきます。さらに嬉しかったのが、お土産としてもらえる大谷石のコースター。派手さはないものの、実際にその場で採れる石を持ち帰れるという体験の余韻があり、地味に嬉しいポイントでした。施設内にはピザ窯があったり、ジップラインのようなアクティビティも用意されていて、子供連れでも十分楽しめる内容になっています。大人は学び、子供は遊び、とバランスが良い印象です。一点注意としては、屋外エリアは日差しを遮るものが少ないため、暑い日はかなり体力を消耗します。帽子や飲み物は必須。これから行く方はしっかり準備しておくのがおすすめです。大谷エリアに来たなら、資料館とセットでぜひ立ち寄りたいスポットです。
夏休みでこちらに訪問。事前予約してからですね。採石場見学ツアーからスタート。採石場の説明が適切でしたね。終わってからはピザ焼きです。これも事前予約でピザ窯で焼く事ができました。
採石場を見学でき、かつ採石した大谷石でピザ作りを体験出来ます。採石場はガイド付きの見学のため、見るだけでは分からないような事も伺うことができ、けっこう面白いです。ただ小さな子どもだと、まだ面白さが分かりにくいため、もしかしたら早々に飽きるかも。特に夏は大変暑いので、子どもの暑さ対策は必須です。見学後のピザ焼きは、大きな窯に自分たちでピザを入れて体験できるため、子ども達は喜んで焼いていました。自分好みに焼いたピザを食べることで、いつも以上に美味しく感じることが出来ました。
入場券+ガイド付きで800円をじゃらんで予約して行きました。現役の採石場なため、リアルな採石風景を楽しめます。大谷地区では露天堀(地上での採石)はここだけのようなので、珍しい景色を楽しめました。ガイドさんも丁寧でとても楽しい時間を過ごせました。お土産付きでこのお値段、満足です!
GW中、大谷にあるカネホン採石場に行ってきました。10時開始のガイドツアーには約30人が参加し、現地は大いに賑わっていました。宇都宮市から駆けつけたガイドボランティアの方による丁寧な案内が印象的で、初めて訪れる人でも大谷の歴史や魅力を深く知ることができました。この場所は、現存する採石場の中で唯一の「露天掘り」。多くの採石場が横穴式であるのに対し、ここは空に向かって大きく開いた、まさに“巨大な石の劇場”のような景観が広がります。大谷石は約2,000万年前、火山灰が海底に堆積・固化してできた凝灰岩。加工しやすく、断熱性や調湿性にも優れており、近年は内装材としての人気が再燃しています。石の表面にある黒茶の斑点「ミソ」は、溶岩に呑み込まれた古代の木が燃え残ったものとも言われていますが、いまだ学術的には解明されていない謎の存在です。昔は1つの石を切り出すのに、つるはしで4,000回も叩いていたそうで、その後背負って運ぶことで報酬が支払われました。切り出した石のうち約7割は不良品として捨てられたにも関わらず、大谷の採石業は非常に儲かる商売で、最盛期には外車を乗り回す人が多くいたとか。しかし、常に崩落のリスクを伴う危険な作業でもありました。現在では大型機械によって効率的に採石されています。無計画に掘り進めた時代には、思いがけず別の横穴が出現したり、大規模な地盤沈下を引き起こした過去も。そんな中、大谷石の耐火性は、旧帝国ホテル(設計:フランク・ロイド・ライト)が関東大震災で焼失を免れたことで世界的に評価されました。掘った底には水が溜まりやすく、ポンプでの排水作業が常に行われています。米津玄師さんの「馬と鹿」MVに登場した水に沈んだステージもそのまま残されており、ファンにとっては聖地のひとつ。また、長澤まさみさんが写真集で駆け上がった石階段も紹介され、訪れる人の目を引きます。さらに、空中を駆け抜ける「ジップラインハヤブサ」は、冬季には1,000円で体験可能。大谷の絶景とスリルを同時に楽しめます。
見学可能なところは少ないですが、現役なので景色が少しづつ変わるとのことで何度行っても良いかも。ジップラインはあっという間に終わるが飛ぶ場所まで歩きが大変でしたが、天気良く最高のジップ日和でした。
予約していた見学時間より早く着いてしまいましたが、受付の方にとても丁寧に接して頂きました。雨だったので、スタッフの方が大人用と子ども用の長靴と傘を貸して下さいました。宝石探しの体験も子どもが希望していたので、雨の中でしたが、楽しく過ごすことが出来ました。見学の後に、お土産で大谷石のコースターかメモスタンドが選べるのも良かったです!ジップラインもやっているそうなので、晴れだったらジップラインも体験してみたかったなぁと思いました。
ベンチプレス100キロのお兄さんによる大谷石ピザ作り普通のピザ作りってピザを作るのは自分、焼くのがお店の人こちらはお店の人が作る、焼くのが自分です本当は子供が焼いているのですがお兄さんの体がデカくて映りません(汗宝石掘りもできます出てくる石が大きい!掘る時間は20分ですが灼熱の中掘るので先に体力が無くなりました暑くなければ、、カネホン>那須トレジャーハント🟰カブルですいま、宝石堀の屋根付きの場所を作ってました。
| 名前 |
カネホン採石場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
028-678-8802 |
| 営業時間 |
[日土] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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現役の採掘場を見学できるのは貴重ではあるけれど、ちょろっと上から見られるだけの入場券。ちょろっと下まで降りて見られるだけのガイドツアー。にしては価格設定が強気すぎだと思いました。 特に下は熱が籠るので暑い日は覚悟が必要。