三笠博物館から徒歩10分、五千万年ワープの隧道!
ひとまたぎ覆道の特徴
整備されたサイクリングロードが魅力的です。
三笠博物館から徒歩10分の隠れた名所です。
地層が縦に走っている素敵な隧道です。
断層があるので、一巻きで50000000年ワープできると言う名前の由来かと思われる隧道です。ここまで歩くのに三笠博物館から20分ぐらいあります。
2024年11月上旬の訪問近くに垂直な地層がありますが、このひとまたぎ覆道と隣のトンネル内部のほうがはっきり縦地層がわかります。ぜひ、懐中電灯を持って訪問してください。2025年9月。案内地図と、となりの神泉隧道の写真を追加しました。地層が縦になっており左側が古い地層です。
三笠博物館の屋外展示場内車では行けず、博物館から徒歩で10分ほど一見の価値あり。
整備されたサイクリングロード。手入れが行き届いており素晴らしい。
三笠市博物館から15分ほど歩いた先にある場所です。約5000万年前の地層の隣に約一億年前の地層が分布しており、その二つの地層をまたぐと一気に5000万年の時を渡ることができるという珍しい場所になっています。この現象を地質学的に「不整合」というらしいです。
ブラタモリでも取り上げていた地層の素敵な隧道!
地殻変動で地層が縦に走ってるから、ひとまたぎで5000万年とか。タテの地層なので石炭も露出してたとか案内板に書いてありました。
三笠博物館から徒歩で10分ほどです。車では行けません。8月だったので虫が多かったです。川を横目で見ながらの森林浴は気持ち良かった。途中硫黄の匂いがして、そこから冷泉がでてました。
| 名前 |
ひとまたぎ覆道 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/geopark/detail_sp/00003758.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
三笠ジオパークの野外博物館エリアにある地層の境界。「ひとまたぎ覆道」と名付けられたトンネルの手前に、古第三紀層(約5,000万年前)と白亜紀層(約1億年前)の地層の境界があり、ひとまたぎで5,000万年の時間を飛び越えることができる場所です。地層は、古いものから新しいものへと連続して作られるものなので、1億年前の地層と5000万年前の地層が接することは通常ありません。ここは、本来あるはずの5000万年分の地層が、1億年前から5000万年前の間に一度大地が陸化し、浸食により削られて消失したと考えられています。