松浦武四郎碑で野菜も楽しむ!
松浦武四郎 紀行足跡之碑の特徴
松浦武四郎の石碑群が楽しめる場所です。
道の駅マオイの丘公園内にあります。
直売所では新鮮な野菜が豊富に揃っています。
この場所には立ち寄っていたんですね。
松浦武四郎紀行足跡之碑 -2023/11/18訪問北海道長沼町にある道の駅マオイの丘公園の敷地内にあります、「松浦武四郎紀行足跡之碑」です。けだし、安政の昔、新道見分けの任を負い、この地を踏査した足跡にかんがみ、まこと国道二七四「樹海ロード・道の駅」に相応しく、その高き志を形象し、由緒を刻みて建立す。平成八年七月七日、松浦武四郎紀行足跡之碑建立期成会と記されています。松浦武四郎は、言わずと知れた「北海道」の名付け親です。北海道内にはこのような碑が数多く存在するようです。在りし日の松浦武四郎を偲ぶ事が出来るものだと思います。
興味有る方は良いかもてす😆
石碑群の一つです。
北海道空知管内長沼町道の駅 マオイの丘公園 に松浦武四郎紀行碑はあります。石炭の発見前か?後か?分かりませんが夕張までの道路や鉄道を造る調査をしたんですね😃これがあったから、日本も北海道も石炭の近代化が成功したんだね☺️
松浦武四郎の碑がある。
直売所の野菜が安いし種類は豊富だし。旅行の最後、空港に行く前に寄りたいところです。
①道の駅マオイの丘公園内にある。②碑文より→松浦武四郎阿部弘は文政元年、現三重県三雲町に生まれる。16歳から全国を遍歴し、弘化2年(1845) ついに蝦夷地に渡る。以来4航し6度蝦夷地と樺太及び千島を探検。その関係著書は383種に上り、近世北海道の探検、警世家の集大成者と表され、この間水戸9代藩主斉昭の厚い知遇をうける。安政4年7月(旧暦) 札幌~夕張新道の調査を命ぜられ、石狩川より千歳川を遡上、旧オサツ、マオイ沼を船行してこの幌内に上陸、馬追山を越え、その帰途またこの地に泊して詠ず。“出るよりやがてかたぶく月影の移り行く世のならひをぞ思う”明治2年開拓判官、北海道国郡の区画、道名・紺郡名を選定し「北海道の名付け親」として不朽の名を残す。またアイヌ民族に対する深い愛情は胸を打つものがあり、そのまれに見る人間性は現代に生きる我々に人間のあり方を啓示す。明治21年70歳で卒す。死するに先立ち従五位に最叙せられ、こえて昭和13年札幌神社・開拓神社に祀られる。この碑は翁の神仏崇敬と、早逝の長女を追悼して明治8年東京上野東照宮に奉納した大銅神鏡を模し、また旅路にあって分身の如く携帯した鍋(鍋塚) の意を汲んで碑中に納む。けだし、安政の昔、新道見分けの任を負い、この地を踏査した足跡にかんがみ、まこと国道274「樹海ロード・道の駅」に相応しく、その高き志を形象し、由緒を刻みて建立す。
| 名前 |
松浦武四郎 紀行足跡之碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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北海道命名の父「松浦武四郎」先生の偉業を後世に伝える碑です。是非碑文をお読み下さい。