フジタから始まる猫の絵画史。
府中市美術館の特徴
満足度の高い魅力的な企画展が常に催されている美術館です。
府中市にゆかりのある画家の作品が展示されている常設展示があります。
府中の森公園内に位置し、自然との調和を感じられる場所です。
企画展を観に行きました。館内は広く、快適な環境でした。チケットを事前購入すれば、2割お得だったようです。
最寄駅からバスが出ているので便利です。ねこ展は12月7日で終わりました。最終日2日前に行きましたが、混雑していました。ねこ好きが集まった感じです。併設のカフェでランチしました。呼び出しメールの設定ができるので、受付してからショップ見て時間潰しました。
「フジタからはじまる猫の絵画史」を見に行きました。企画内容も面白く、ミュージアムショップでもお買い物できました。行きはバスを利用しましたが、天気も良く、帰りは府中駅まで歩きで20分くらいでした。
最寄り駅から徒歩では若干遠かったですが、のんびり過ごしタイムなら有り。ものすごく広い公園の終点です。落ち葉サクサク🍂7日迄の猫ちゃんの展示楽しかったです。
フジタから始まる猫の絵画史 開催中公園内にあり静かでカフェもありテラスで猫のプレートいただけました。可愛い、猫好きにはオススメです。
すごくきれいでビックリしました、市の美術館だしこじんまりしてるんだろうと期待せず訪問したので反対の意味で驚き。常設展も興味深く見させていただきました。カフェもあり、展示に絡めたメニューも興味をそそり、見た目も味も満足させていただきました。きっと天気が良ければ素敵な公園の散策も良かったんだろうなぁも思う、緑に恵まれた素敵な場所でした。
■時期2025年11月8日の土曜日12:45に訪れました■混雑・人数:把握できず・密度:空いている・ゆったり度:1枚1枚ゆったり鑑賞できる■観覧時間40分くらい■金額(常設展)200円■個人的な見所/画家この日は特設展が藤田嗣治でした。そちらには沢山の人がいましたが、常設展は空いていました。常設展はほぼ日本人画家です。作品の時代は江戸後期〜現代まで。有名な画家だと岸田劉生と、「鮭」で有名な高橋由一です。高橋由一は「墨水桜花輝燿の景」が展示されています。他の画家の作品と違って力強さを感じます。あと、個人的に感動したのが亜欧堂田善です。初めて作品を観ました。浮世絵っぽい感じだけど油絵で描かれていて、和洋折衷な感じが好みでした。●画家・高橋由一・亜欧堂田善■全体企画展を観に来る方々が多いです。一方、常設展はマイナーな画家が多いからなのか、あまり人が多くないのでゆっくり観ることができます。展示数は87作品(2025.11時点)と多いので、自分好みの作品に出会える可能性は高いと思います。
公園内にある美術館。駅から徒歩だと距離があるのでバスか車がよさそうです。料金が安く入りやすい。展示が見やすく企画が練られてると思いました。12月7日までフジタからはじまる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たちの猫。
府中の森公園内にあります。以前、フィンランドのイッタラのガラス工芸展に行きました。今回は、藤田嗣治画伯の企画展「フジタからはじまる猫の絵画展」に行ってまいりました。府中市の文化的レベルの高さを感じます。静かにゆったりと、芸術の鑑賞ができる。カフェやミュージアムショップもあり、キッシュをメインにしたランチのセットや、ケーキのセットのメニューもあります。美術館の無料駐車場は、通信基地跡敷地横にあります。駐車券に美術館受付でスタンプを頂けば、無料になります。
| 名前 |
府中市美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-336-3371 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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とても良い美術館でした。じっくり見てしまい、常設を観る時間が無くなってしまいました。併設のカフェのケーキは次回も必ず食べたい。