歴史を体感!
栗山町開拓記念館の特徴
入館料100円で楽しめる充実の展示物が魅力です。
栗山町の開拓の歴史をしっかりと学べる場所です。
人感センサーの展示方法が面白く新しい体験が得られます。
落ち着く空間で貴重な郷土資料が豊富。昔の学校の展示では、正に温故知新を感じられる。今回は特別展で訪れた。栗山英樹さんの野球愛が余すことなく表されていた。ヤクルト時代のコーチの言葉に深く感動した。息子とともにいい時間を過ごせた。感謝あるのみ。
〜時空のハレーション〜覚悟してきてください。100円の入場料と侮るなかれ、確かな価値があります。館長さんは、とても親切です。ワールドベースボールクラシックスの世界一、栗山監督から贈られた、人が座れるグローブに座った私を、撮影してくださいました。野球好きにはヤバいです。場面は、突然変わります。町の上空から気球に乗った気分を、味わえる仕掛けがあり、明治の開拓期から現在までの移り変りが、味のある展示で次々と展開されます。見応え十分です。ナウマンゾウの歯の化石や、石器時代の遺物も発見され、縄文海進などの時代には、今では想像できない、人類の太古の営みがわかります。〜私の訪問理由〜ここ旧角田村(カクタ、と濁点なし)の開拓の祖、泉 麟太郎氏らの一団が、宮城県角田(カクダ、と濁点あり)市→室蘭→栗山町であることを、ある歴史書で知ったためです。私の故郷、宮城県白石市のすぐ隣だったご縁で、惹きつけられるように、単身先の札幌から、バスに揺られて乗り継ぎ、待望のご対面となりました。同郷の先人の弛まぬ意志と開墾が、見事に実を結んだ姿を、見届けられた幸福、満足感。隣接する泉 麟太郎翁の旧宅も拝見。懐かしい数寄屋造り。北海道では、寒さをしのぐのに、本州の建築様式では、厳しかったでしょう、と翁と、黄昏時に心で対話していたその時。突然、玄関で鍵がかかる音に振り返り、見ると記念館と一緒に管理する館長さんが、閉館作業の真っ最中ではないですか。私はとっさに、『あ、すみませ〜ん。まだ見てました〜!』と館長さんへ届け!!とばかりに、背中に声を張り館長さんは、『あれ!?あ、失礼。今(南京錠の)鍵持ってきますから、待ってて下さい』と、無事泉邸から退出できた次第。岩見沢行のバス待ちで、それから30分ほど。もう一つの、思いも寄らない見どころを発見!その写真と資料を読めば読むほど、北海道の義経伝説が、鎌倉期から続くと推察される、アイヌ民族に継承された遺物。その発見が、この町であったことに、角田へのノスタルジーだけに浸れない、ファンタジー、ミステリーに、と時空のハレーションで、心中はもみくちゃに。ましてや、ベンチを借りたその停留所には、『長らくご利用ありがとうございました』と、このバス路線が廃止になる告知があり、それまでひと月もないタイミングで、ここにたどり着けた、何とも不思議な奇跡をたぶん一生忘れないだろうと。
栗山開拓の父、泉麟太郎翁の住宅横に栗山町開拓記念館があります。生憎休館日のタイミングでしたが、嘗てそちらの泉麟太郎翁の生家にお住まいだった子孫のご婦人に、泉麟太郎さんが聡明で大変なご苦労をされた方だった事、(戊辰戦争を戦った角田藩が入植した室蘭の土地が非常に手狭な上、更に屯田兵の入植も決まった為、藩は室蘭残留者と新たな新天地を開墾する役割を担う人々の二手に別れました。)アイヌの方の案内で川から土地を探した事、明治31年に建てられた住宅は、今ではなかなか見ることが出来ない波打つ手葺きの板ガラスの西洋風上げ下げ窓や、立派な茅葺屋根の手入れなど貴重体験をお話いただきました。泉麟太郎翁は、夕張川からの灌漑事業を成功させて、北海道の稲作農業の礎を確固たるものにして今ではお馴染みの美しい田園風景が広がる大地を築きました。今食べている北海道の美味しいお米の原点とも言うべき偉業に改めて感謝の気持ちが湧きました。現在は開拓記念館で、もと北海道日本ハムファイターズ監督の栗山英樹さんの展示をされています。令和7年【6/26-9/30】開拓記念館特別展「栗の樹ファーム・栗山英樹展」当日は栗山監督の軽トラックが有りました。是非行ってみてください。子どもの社会科の課題のお題が栗山町で、実際に行ってみよう!となりましたが、また訪れてみたい大変素敵な町でした。
栗山町の歴史や成り立ちを学べます。入場料100円/大人1名今時300円〜500円が郷土館や博物館にも多くなっていますが、100円でこれだけの資料が見られるのはとてもありがたいです。施設の道路を挟んだ向かい側に駐車場があります。記念館は現代風の建物の方です。入ってすぐ左側の受付で入館料を支払い、左側から順路のようです。管内は写真撮影可能です(確認済み)栗山町の歴史も年表でまとめられており、その時代にあった展示がされていました。明治.大正.昭和時代の生活道具等も多数ありましたよ。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。「角田村」←この村の名前がなんなのかご覧下さい。
栗の樹ファーム展、行きました。いきなり、軽トラが、とまってる。(笑)中に入れば、栗山氏推薦のグッズの山々。100円で。写真もOKと大盤振る舞い。(笑)盆休みの思い出になりました。ありがとー栗山。
現在休業している栗の樹ファーム内の品々が沢山展示されてました。グローブの椅子、色々な選手のバッド、大谷さんグッズもあり見応えありました。100円で見れるなんて行く価値ありますよ。
栗山町は仙台藩今の宮城県の方々により開拓された町です。石川邦光公をはじめとする方々、中でも泉麟太郎さんという方の縁の地です。記念館は泉麟太郎邸宅と資料館の二つあり、栗山町の歴史について学ぶことが出来ます。私は北海道開拓の歴史について調べたくて訪問致しました。スタッフの方々が凄く親切にしてくれ、大きな成果をあげることが出来ました。一度来館されることをオススメします。
入館料100円安すぎ、500円くらいのかちはあり栗山開拓記念館の展示方法も面白く人感センサーで説明してくれます泉記念館も歴史を感じる建物でとても良かったです。
鉄道展をやってると言う事で行ってきました。開拓記念館って事は普段は栗山町が出来た時の昔の開拓者の事を見ることができるようですが、鉄道にしか興味ないので鉄道の事を中心に見てきました。夕張鉄道の備品が飾ってましたね。ここの裏手の辺りに夕張鉄道の角田駅なのかな?あったらしいですが今はどうなってるかは不明です。料金も100円でリーズナブルですね。記念館の前には茅葺き屋根の建物がありまして見ることも可能でしたが今回は割愛させて頂きました。次回、また鉄道展をやって頂ける事をきたいしたいですね。
| 名前 |
栗山町開拓記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0123-72-6035 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~16:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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料金は隣りの泉記念館と合わせて100円です。半分が郷土資料館、半分が栗山監督の記念館って感じです。両方ともに充実していて、泉記念館と合わせて100円はかなりお得です。訪問をお勧めします。2025.10.24.