相生橋下で心癒す公園。
中の島公園の特徴
相生橋の下に位置する隠れた癒しスポットです。
古い石造りの構造物が独特の雰囲気を醸し出しています。
明治丸を間近に見ることができる特別な場所です。
相生橋のちょうど真ん中あたりに橋の下を跨いでいる公園。北側は月島や八丁堀側のエリア、南側は豊洲と晴海エリアを運河を視界に入れて眺めることができる場所です。中央区側と江東区を繋ぐ橋のふもとには公園があり、中央区側が石川島公園、江東区側が越中島公園となっており周辺をぐるっと回って散している人も多いです。
相生橋の下にある公園です。綺麗な景色を見ながらくつろぐ場所に適しています。船が通っていることもあります。
こちらは2024年04月26日の訪問となります。晴海運河に浮かぶ小島=水上公園で、相生橋の途中から降りられます。ここまでくると最寄りは月島より越中島駅でしょう。潮の満ち引きで結構な外観影響を受ける公園らしいですね。そこまで広く……いや、広いか? 兎に角、多彩な顔を持ち、釣り人さんにも人気らしい公園です。まず、相生橋を挟んで大きく雰囲気が異なります。また、橋の真下もそうですね。遊具はないので休憩か釣りか散歩か、って感じでしょうか。開園は1980年。元は完全な浮島でしたが一部埋め立てられて今は越中島方面とは陸続きらしいです。夜景が綺麗なスポットでもあるそうです。
相生橋のふもとにある小さな公園で、川沿いの豊かな景色をみわたせて癒される空間です。遊具などはないですがゆったりするにはもってこいです。
水の音と船の音と鳥の声が心地よい...ベンチもあって一休みにはいい場所です!
東京とは思えない海の水と川の水が混じっている場所です海の香りがしています。静かで釣りをしている姿が見られます。でも釣った魚は水にかえしていますよ、月島、佃、旧商船大学の近くですが、良い散歩道でもあります。
相生橋の途中から降りていける公園。かつては水上公園として非常に賑わった場所だという。豊洲方面の眺望が良い。
川上側の部分は構造物が古い時代に主に石で造られたうえに、その後あまり手が入っておらず、近くに人の気配が無いのでまるでラピュタの様な感じ…海洋大学の横まで公園が延長され、明治丸を間近に見る事ができます。
小島をそのまま使った小さな公園。くるりと周回するような道が敷かれた面白い地形で、水辺のすぐそばまで行けるのもポイント高いです。明治丸の隣から中の島公園まで続く沿岸部に、大きなウッドデッキが整備されました。明治丸を上から眺めたり、釣りをしたい人がよく訪れます。2026/01/25現在、全面改修中のため中に入れません。
| 名前 |
中の島公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3647-9111 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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中の島は明治三六年(一九〇三)、越中島と佃島を結ぶ相生橋が架けられた時に中継地点となった島です。当時、中の島から佃島側に相生大橋、越中島側に相生小橋の二つの木橋が架けられていましたが、大正一二年(一九二三)、震災により焼失してしまいました。昭和二年(一九二七)、相生橋の再建の後、中の島は隅田川唯一の水上公園として整備されました。当時はその珍しさから非常な賑わいをみせました。また、相生橋は木橋のころから月見の名所といわれていました。その後、中の島公園は隅田川の水質汚濁などにより訪れる人も少なくなり、昭和四八年一九七三ジにいったん閉鎖されました。しかし、水質改善がみられた昭和五五年、隅田川の水を入れ潮の満ち干により水位が変わる感潮池(潮入の池)や、島の南北をつなぐ渡桟橋を設置し、釣りや夕涼みのできる見晴らしのよい公園として再び開園されました。この度、中の島公園は相生橋の再度の架け替えにともない、ハギ・ススキを植栽するなど新しく整備されました。中の島公園と商船大学・明治丸は、昭和六三年の区民投票により、江東八景のひとつに選ばれています。